椿歳時記

椿館・カフェ椿の情報をお伝えします。リアルタイムな情報はfacebookページ「カフェ椿」がオススメです。

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俳句・短歌の額かざり

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以前ご紹介した額。
ひとつひとつ手書きで、句も違います。

10センチ角程度の小さな額ですから、気軽に飾っていただけるものです。
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「巨勢山(こせやま)の つらつら椿つらつらに 見つつ思(しの)はな 巨勢の春野を」
万葉集に登場する坂門人足(さかとのひとたり)の句です。
つらつら椿とは、たくさん連なって咲いているという意味らしいです。

椿がテーマの俳句短歌はたくさんありますが、この「つらつら椿」を引用した短歌はたくさんあります。

有名なところでは、与謝野晶子の「自らを頼まず同じ花あまたつらぬる椿つらつらつばき」がありますが、ほかにも、椿が登場する俳句短歌はたくさんありますから、それを書にして、額飾りを作ってみました。

与謝野晶子(今の財務三役大臣の与謝野さんは、晶子の孫ですね。)のほか、松尾芭蕉、正岡子規、与謝蕪村など豪華キャストです。

この額と一輪挿しで、お部屋に小さな和の風情の空間をつくりませんか?
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気が利いた〇〇

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なんでもピリキリってものはありますよね。
機能としては、一緒なんだけど、やっぱり違う。。。とか。
ピンとキリ、どっちがどっちだっけ。
そーそーピン芸人というのがいます。
コンビ漫才でピン仕事とか。(売れない方がかわいそう。。。)
ということで、ピンは一ということで、キリは、ラストなんですが、ネットで見たら、もともと十字架とか最終とかいう意味だったりして、ちょっと怖い感じ。
あんまりキリを求めるといかんぞ~という感じでしょうかね。
脱線しましたが。。。

椿には雑貨もいろいろ売ってます。(ほとんど趣味かも。。)
最近ショーケースに入れてM売りしておりますこのリボン様(様付きなくらいに神々しい。。。笑)
よーするに、ちょっと気の利いたリボンたち。

リボンなんて、そのヘンに転がってるじゃん。っていうものですが、このリボンたちは、みんなとっても美しいんです。
プレゼントとか、鉢植えの飾りとか、お洋服のアレンジに、髪飾りに、超オススメ。
けっして安くはありませんが、これで飾ったら、プレゼントの価値が2倍!(言いすぎじゃないか。。。)
イメージアップ間違いなし!ってことで、ほんとにカワイイので、見るだけでも楽しいですよ~。


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万年筆

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万年筆

カフェのレジの横のガラスケースには、いろいろな雑貨を売っています。
渋めのアクセサリー、バラの小物、象牙の黒文字、ギター小物。

さて、今日の登場は、そこで販売中の万年筆。

万年筆って、みなさんどんなイメージですか?
静かなブームになっているという記事を新聞で読んだことります。

万年筆って、形もいろいろで、趣があるし、宝物っぼいし、知的な感じがするし、小説家になった気分も味わえるし。。。笑

いつもカバンに持っていて、ちょっとしたメモのときや、打ち合わせなんかで使ったらカッコイイですよね。

万年筆はある程度のメンテナンス(はずして洗うだけですが、)も必要だし、乱暴に使ったらペン先が悪くなるし、インクだって割りと早くなくなるし、ちょっと手間隙はかかります。

機能性で言ったら、今時の水性ボールペンとかの方がヨイとは思いますが、やっぱり万年筆の存在感には程遠いです。
でも、その手間隙が楽しいってこともあります。

書いた文字の風合いも、ボールペンでは出ないもの。
ペン先の太さもいろいろありますね。
私はEFという細いものを愛用しています。
これはちょっとしたペン画を描くにも重宝です。

パーカーとかモンブランとかいろいろ高級ブランドもありますが、高級過ぎて、落っことしたらイカンとか、メンテナンスを考えると、そんなブランドモノじゃなくても、気に入ったデザインのものをさりげなく使えたらそれでいいです。

販売している万年筆は、ほぼ新品の中古です。(未使用もあり。)
安いものは1000円からありますので、一度覗いて見てくださいね。

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くまがノッています♪

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椿館はイデア!という会社が運営しています。

その椿館の中には、
カフェであるcafe椿、
黒ちゃんの(けっして腹話術の人ではありません。)
数学コーチングスクール、
椿発酵食品研究センター、
月一ライブをやっているNPOの椿SIS
とかがあります。
そしてそして、イデア!のもともとのミッションである
デザイン部門(デザイン事務所としてのイデア!)も
あるわけです。

イデアは、もともとNPO。
今は内閣府の雇用促進事業を受けて
会社組織になっています。

もともとのミッションは
Visual Identity Support
訳せば
視覚的媒体による団体等への支援。

よ~するに、せっかく良い活動をしている
NPOやボランティアグループ、
とっても良いサービスを
提供している中小零細企業やお店、
宣伝やデザインがとってもヘタ(笑)な
行政や公益団体などを
デザイナー団体として支援すること。
こうして2005年にイデアはスタートしました。

ここまで読むと、今日のブログは
ちょっとマジじゃん。と
思っている○○や○野さん。笑
いつもマジですって。。。汗

さて、そういうわけで、
先日の岩崎城春まつりのポスターや
折込みも作らせていただきました。

目下、作業中は、アッと驚く。。。内緒です。

ということで、こうしたデザイナーの
仲間のひとりが「ゆっき~」氏。

このステッカーは彼の作品。
けっこう人気あるんですよ~。
カフェで売っていますので、
是非お手にとって、お楽しみください。

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象牙の黒文字 

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象牙黒文字です。

黒文字。。。
なんか響きが怖い。。。汗
黒い文字ではありません。

黒文字って、茶道なんかで、
饅頭とか切って刺して食べるあの
ジャパニーズフォークですね。笑

そもそも黒文字というのは樹木の名前ですが、
茶道の世界では、それを象牙で作ったものが使われています。

象牙っていうとご禁制の品だからやばいじゃん。って
思う方もあるでしょうが、

ここで使われているのは、三味線のバチや
お琴の柱に使われている
正式に輸入された象牙の端財から
作られています。

象牙というと、ギターのサドルやブリッジピンにも
使われています。

象牙がどうしてすばらしい素材か?
これは加工してみるとすぐにわかります。

簡単に言えば、堅いのに柔軟性があることでしょう。
もちろん質感が良いこともありますね。

木は、細かく彫ったり削ったりすると
割れたり、裂けたりしますが、
象牙は、たいへん加工性が良く
粘りがあって割れづらいのです。

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音に関して言えば、
振動をしっかりと伝えること。に尽きます。
もちろん加工性も大切ですが。

堅いだけなら真鍮でもいいのですが、
それだとキンキンになるし、
プラスチックでは、やわらかくて弱い。

よく使われるのが、牛の骨や
水牛の角ですね。
その最高級品が象牙なんです。

ということで、
椿では手作りの象牙の黒文字販売中です。
象牙としてらめっちゃ破格値です。

1本1本形も違います。
マイ黒文字、いかがでしょうか?

ちなみに使えば使うほどピッカピカの
渋い色になっていきます。
これも魅力ですね。
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ちなみに端財がほしい方、自分で削ってみたい方、
材料をお分けできます。 
自分だけの印鑑もできますよ。

※ 黒文字のデザインオーダーもOKです。

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アクセサリー

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カフェには、ちよっとしたアクセサリーも
販売しています。

新品のものもあれば、中古のものもありますが、
どっちにしても、これは商売というよりも
お食事やパンを買いにお越しいただいた方に
楽しんでいただけたらいいな。。。
という感じですね。



どんなものを置いてあるか、っていうと
自分なら欲しいと思うもの。
よーすると個人的に気に入ったものだけを
こっそり置いています。

売るだけなら、売れそうなものを
仕入れればいいんでしょうが、
そこはやっぱりこだわって、
これは、使えるって思えるものを
おいています。

ご来店ついでに、いろいろ探してみて
くださいね。

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タイコモチになりませんか?

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カフェ椿では、食べ物だけでなくって、
いろいろ店頭で販売しています。

そんな小物の中で、ちょっと珍しくて
なかなかカッコイイのが太鼓のキーホルダー。

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短歌・俳句の書額

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店内には、「椿」という言葉の入った短歌や俳句を
書いた額を販売しています。
もちろん書道・肉筆です。

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椿の入った短歌・俳句はたくさんあります。
日本の花ですからね。

与謝野晶子、松岡子規・・・いろいろありますが、
やはりお気に入りは、万葉集の

「巨勢山のつらつら椿つらつらに
  見つつ思(しの)はな巨勢の春野を」

意味としては、巨勢山のつらつら椿を、
その名のようにつらつら見ては
賛美したいものだなあ。
巨勢の春の野を。

この歌は坂門人足(さかとのひとたり)の作です。
このつらつらというのは列列と書くらしいです。

この詩の派生詩はたくさんあるようですが、
有名所では、

 自らを頼まず同じ花あまた
   つらぬる椿つらつらつばき(与謝野晶子)

 月てればつらつら椿その葉さへ
   みなしらたまと見ゆるよはかな(香川景樹)

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この詩の額もありますから、是非探してみてくださいね。
たまには椿館で、日本の風情にひたってみるのは
いかがでしょう。

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椿館の逸品

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あまり知られていませんが。
究極の椿館のオリジナルの手作り商品があります。

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だいたい椿館のオリジナルというと、食いしん坊だから、どーせ食べ物だろう。。。と思われるでしょうが。。。
今回は違います。(きっぱりっ!)

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これです。
茶席で、お菓子をちょいとカットしたり、そのまま刺していただく大き目の楊枝。
そう、黒文字(くろもじ)と言います。
もともと黒文字は、木の名前。
小枝で作っていたんですね。

さて、この黒文字は、最高級の本象牙で作られています。
お茶の世界では、珍しいものではないですけどね。

ということで、この黒文字は、椿館のオリジナル。
とってもとっても手間をかけた品です。
最高のモノをおひとついかがでしょう。
桐箱入り4500円です。
あなただけのデザインオーダーもお受けします。

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ポストカード 

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以前椿館のオリジナルのバラのポストカードを紹介しました。
もちろんバラはすべて椿館で咲いたもの。
ずっと撮りためていた大量の写真の中からの選別です。

また、椿館では、バラのハガキだけでなくて、ネコとかイヌとか景色とか、地中海の写真とか、いろいろな写真のポストカードをズラリと並べてます。

ちょっとしたお土産に、お部屋に、額に入れて玄関に。。。
いろいろ使えますよ。
でも、たくさんの種類があるので、きっと迷ってしまいます。

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ポストカードコーナー充実!

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椿ギャラリーのハガキコーナーが充実しました。

カフェ椿オリジナル、椿館バラ写真のポストカード6種類、額に入れたらそのまま飾っていただけますし、ちょっとしたお土産やプレゼントにいかがでしょうか。

こんなバラの写真がお部屋に貼ってあるだけで、とっても楽しいと思います。
このハガキは、椿館で咲いたバラを撮りためた写真の中から選んでちゃんと印刷屋さんで印刷したもの。

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このほか、写真のポストカードは、ネコ・犬など生き物から、しぶ~い坂本竜馬まで、30種類くらいあります。
全部1枚100円です。
見るだけでも楽しいですよ。

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ハープ

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昔のフォークシンガーというと、口元にホルダーにはさまれたハーモニカ。
フォークソングで使うハーモニカは、1本1本キーが決まっていて、曲によって使い分けます。
実際にはハーモニカと言わなくて、ハープと言います。

今、テレビに出ているフォーク系のアーティストでは、あんまり使われていませんね。
ギター1本だけでは、ソロも弾けませんし、曲全体のバリエーションを作る意味でも強い楽器です。

いつも椿のライブの時には、何人かの方がハープを使っていますが、なんと言っても、辻さんの長渕剛を髣髴とさせる激しいハープはかっこいいです。

このハープ。
日本製もありますが、やっぱりドイツのホーナーですね。
鳴りが良くて、きらびやかで、深い音がします。

そんなホーナーのハープの中古がカフェ椿で販売されています。
定価の半額くらいです。

楽器なんてできないよ。って方、こんなかわいい楽器を始めるのはいかがでしょう。

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ステンドグラス

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椿館では、市民のみなさんの手作りのものの委託販売をしています。
今時は、いろいろな習い事があって、市民アーティストがたくさんおみえになります。

せっかくクオリティーの高いものを作っても、自宅に飾っても置く所に限界もあるし、家族に見せるだけじゃつまらないし。。。

だったら、椿館のギャラリーで展示したり、委託販売に出して、たくさんの方に見ていただくというのもいいですね。

もちろん自分の作ったものが売れるということは、ある意味プロということですし。

これまでもたくさんの委託をお受けしましたが、今回の委託はステンドグラス
光が入るとほんとに美しいです。
この窓辺の景色も和風の中でもとってもしっくり来ますね。
見ているだけで楽しいです。

椿シーンでした。

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雑貨アクセサリー



カフェ椿アクセサリーが入っているケースには、気に入ったものだけを並べています。(とっても趣味的。。。汗)
そうそう、趣味的という意味では、バラのものが多いんですけどね。
どっにしても、そんなに高価なものはないのですが、見ていていつも楽しいものを置いておきたいと思っています。
ふらっと覗いて楽しいってことは大切なことですよね。

ちなみに、椿館で売って寄付にしてねっ。って、アクセサリーなどをいただける方のモノもあって、USED品でも、元は結構高価だったんだろーなーというものもあります。
正直、ちゃんとした値段もわからなくて、安すぎるものもあるんだろうーとか思いますけど、だいたいそーいうものは、目ざとくお買い上げいただきますから、早い者勝ちです。

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アクセサリーと言えば、手作りのビーズの指輪もちょこちょこ買っていかれますね。
ビーズって、けっして宝石というわけでもないし、豪華な雰囲気でもないんですが、やっぱり「カワイイ」って、つい買ってしまいますよね。(安さに弱いだけかも。。。)

アクセサリーって、同時にたくさんつけるわけでもないんですが、やっぱり気に入ったものを持っていたい!って思ってしまいますよね。
是非あなたのコレクションに入れたい品を見つけてください。
覗き、冷やかし歓迎です。
ちなみに、このケースの上の方には、アコギ関係のピックアップやブルースハープも並んでいます。

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さくら染め



桜と言えば、森山直太郎の「桜」、河口恭吾の「桜」、ソレイユドールの「桜」(だれも知らんな。。。)

まだまだ寒い2月に桜のネタもナンですが、日進の環境グループの「ココロの森フレンズ」さんからの委託販売で、桜染めの商品が入りましたので、その宣伝です。

ちなみに桜染めといっても、桜のあのピンクの花びらじゃなくて、葉染めです。
桜も梅もそうですが、煮詰めて色を出すわけですが、よく考えると不思議です。

どうしてかと言うと、茶色の木や、緑の葉から、まったく違った色が出てくるからです。
花びらの色は、木の中全部から生まれているということを実感しますね。
なんか神秘的ですよね。

桜染めの絹の靴下やハンカチ。
ほんとに深い渋い暖かい優しい茶色です。
贅沢の極みです。

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ちょっとマニアック

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今日は、ちょっとマニアックな中古商品。。。
これは、アコギ好きなら、誰でも知ってるFISHMANピックアップ

よ~するに、ギターの丸い穴にこれをはめて、ギターの弦の音を拾うマイクです。
そして、拾った音をコードからアンプに繋ぐと大きな音に増幅できるわけですね。

このFISHMANというメーカーのピックアップは、世界中で使用されているピックアップの代名詞のようなもの。
ナチュラルで弦の振動をクリアに拾ってくれます。
だいたいのギターに簡単に取りつけられますし、エンドピンに穴を開けなくてもいいし、ひとつ持っていると便利ですね。中古で15,000円 お得です。


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こっちは、振動を拾うタイプのピックアップ
いわゆるピエゾタイプです。
これは、フォークギターだけじゃなくて、クラッシックギターでも、太鼓でも、バンジョーでも、ウクレレでも、バイオリンでも、ハーモニカでも、ハープでも、何でも両面テープで貼れるものならOKです。

これもひとつあると、とっても便利。
これは1200円新品同様です。

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ゆるいけど、メッセージ

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以前もご紹介してますが、ゆるキャラ系デザイナーで、イデア!のメンバーでもある「ゆっき~岩根」さんのあいかわらず、ゆる~~~いキャラものがたくさん入りました。

なんでこんなにゆるいんか。。。。というくらいのゆるさ。へたな観光地のキャラよりずっといいんですよ。

デザイナー本人が、ゆる~い人間ってことでもないのに、こういうデザインがてきるということは、逆に彼の世の中に対する強いメッセージがあるんじゃないかと思います。

頑張って疲れてる人に、「まあまあ、タマにはだら~っとしないと」。。。とか、どんどん早く走るようになる新幹線に、「早く走ると危ないって」とか、そんなスローな提案を彼はしてるんじゃないかと。

そうそう彼のデザインだけじゃなくて、ついてる言葉がいいんですよ。

彼のデザイングッズは、イベントなどで出すと、高校生とかに人気があるんですが、こんな世の中だから、ほんとはもっともっと大人が見てくれたらいいな。と思います。
もっとラクに生きよう。って。

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ユーミン

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ユーミンのファンって多いですよね。
椿館の中古CDコーナーに7枚ほどユーミンのアルバムがあります。

80年代以降のアルバムなんですけど、一枚一枚見てみると、どのアルバムも必ず名曲といわれる曲が入っていますよね。
どうしてこんなキャッチーな曲がどんどんできるのか?なんて話よくありますが、以前雑誌でインタビュー読んでいたら、やっぱり内緒のコツがあるようです。

シンガーソングライターというのは、たとえば山崎まさよしでも、ミスチルでも、サザンでも、BZでも、誰でもですが、この人の曲!、っていう○○節のようなものがありますよね。

もちろんそのアーティストがずっと聴いてきた曲が大きく影響を与えているのですが、ユーミンの曲を聴いていると、あのけっしてヌケが良いとは言えない独特な声や、けっして安定したピッチとは言えない唄い方は、確かにユーミン節なのですが、彼女の作る楽曲は、ホントに幅広くて、違うシンガーが歌ったら、ユーミンとわからないんじゃないかとたまに思います。

これもきっと内緒の秘訣があるんでしょうね。
どっちにしても、ドラマチックなユーミン、ほのぼのとしたユーミン。どんな彼女の曲も魅力的には違いありません。ちなみに名曲はたくさんですが、個人的には、真夏の世の夢とか、けっこう好きです。。。

ということで、ユーミンの中古CDアルバム安いので揃えてみたらいかがでしょうか。

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古布の再生

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12月5日から、着物の古布を使った服などの展示がスタートします。

古い着物の生地の柄をいかしたコートや帽子などが椿館ギャラリーに展示されます。

着なくなった着物などを洋服に仕立ているわけですから、
ホントのリサイクルですね。

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もちろん購入することもできます。
時代を感じる渋い柄。
是非、お手にとってご覧ください。

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だるま集会

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ダルマと言えば、祈願成就で片目を入れるモノ。
よく見るのは選挙事務所とかですか。。。
さてさて、達磨さん。
ホントはダルマ大師。(マグマ大使ではない。汗)
大師は禅宗の祖で、6世紀頃の人とのこと。

ネットで調べてたらこんなことが。。。

***

達磨大師が中国に到着した時梁の国の武帝と交わした会話というのが伝えられています。
それによると。。。。

武帝が「私は今までたくさん寺を造り僧を育てて来た。
これはどのくらいの功徳になっているだろうか」と聞くと
達磨大師は「功徳は何もない」と答え、

「では仏教における聖なる真理は何か」と聞くと
大師は「空っぽで何もない」と答え、

更に武帝が「何もないというのなら、
お前は何者だ」と聞くと
「知らぬ」と答えた。

***

なんか気骨ありそうな僧侶で、すごいですよね。。。。
権威とか、真理なんてものは、その程度のものなんです。

そんな偉いお坊さんとは知らず、こんなに並べてみました。許してください。汗
でも、なんか愛嬌あっていいしょ。

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実用のワイヤーアート

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ちょっと前。椿は、フックブームだったんですが、それは、市販のものやちょっとビンテージっぽい、フック特集って感じでした。
今回のフックは、みんなアートっぽい、手作りフックです。

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何事もそうですが、機能だけではつまらないもの。
面白いデザインで、ちゃんと使えたらいいですよね。

この針金フック。
針金と言ってもとっても固い太いものなので、まあまあ重たいものでも大丈夫。
フックに何もかかっていなくても、ちょっとアートな飾りでいい感じです。

ぐるぐる渦巻き、ト音記号、猫型、ギター形。。。
いろいろ楽しい手作りフック。
150円くらいからで、安いので
お土産とかにお一つどうぞ。

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ふんわり+やさしいアクセサリー

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冬になると、毛糸のセーターとかマフラーが恋しくなりますよね。

今回入った手作りのコサージュや人形は、なんとも、あったかい気持ちにしてくれます。
アクセサリーでポカポカって、ことはないでしょうが、手作り感とか、雰囲気とか、もっと言えば、創っている人の温かさが伝わってくるんでしょうね。

暖かいセーターを着て、こんなコサージュを胸に着けてみたら、冬のお洒落はキマリです。
是非手にとって見ていただきたいと思います。

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ぺこちゃん

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かわいいペコちゃん
ペコちゃんには、イロイロな都市伝説があるんですね。怖。。。
みなさん「ぺこちゃん 都市伝説」で検索してみてください。

さて、それはさておき、かわいいペコちゃんポコちゃんモノが入りました。
新郎新婦のスタイルで、洋服ドレスバージョンと、着物バージョンです。
これは、かわいいからあんまり売りたくないなぁ。。。

さてさて、ちょっと疑問が。。。
ぺこちゃんとポコちゃんの結婚式姿ということは、兄弟じゃなかったんですね。
基本的にペコちゃんがメインで、ポコちゃんはボーイフレンドだとか。

ということは、この結婚式スタイルは、ボーイフレンドから恋人になって、大人になって夫婦になったということです。祝。。。

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ウィキペしたところ、こんな記事が。。。
テレビアニメ『怪物くん』(第1作)のオープニングとエンディングには、怪物くんとペコちゃんが2人で登場している。また、テレビアニメ『パーマン』の第1作のエンディングでは、ペコちゃんがパーマン1号と主題歌をデュエットしている。

だそうです。ナンか見たい気がする。。。

ということで、ペコちゃんネタでした。

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ビーズ

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昔むかしは、ビーズって、小さい女の子のかわいい遊びっていうイメージで、だいたいプラスチックで、箱をひっくり返したら、あ゛~。。。拾うのがタイヘン。っていうイメージでした。
いまでは、ビーズは、大人の女性の手作りアクセサリーの代名詞ですよね。

そんなビーズといえば、スワロフスキー・クリスタル。
オーストリアのインスブロックに、スワロフスキー・クリスタルの展示館とかあるそうです。

まあ、それはともかく、ビーズというのは、実にクリエイティブな素材というか、とっても表現力のある造形素材でもありますね。
シンプルなものはシンプルに。
凝ったものは、メチャメチャ凝って。

そんな手作り感ときれいな輝き。
思わず、カワイイーって、いいたくなるビーズの動物たちが委託で入っています。

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サロンの焼き物コーナー

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カフェ椿には、いろんなモノかず売っていますが、その中でも、手作りのものの委託販売は、とてもバラエティに富んでいて面白いです。

そんな手作りの中でも、焼き物はなかなか見ごたえがあるものです。・・・と言いますか、手作りと言ってもほとんどプロのレベルの作品がたくさんありますね。
趣味が高じて・・・みたいな感じでしょうか。

椿館としては、作る喜び、評価される喜び、売れる喜びという循環を作っていけたらイイナ♪と思っています。

今回、古いサイドボードをサロンに入れて、陶器・焼き物の類をまとめてみました。是非手にとって作り手の思いを感じながらご覧くださいね。

そして、あなたの作品も是非。

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太鼓小物

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かわいい太鼓のアクセサリーが入りました。
太鼓と言えば、日進ではアフリカパーカッショングループの
「ジャラビイカン」が有名ですね。
以前、この椿館のサロンでも演奏いただきました。

アフリカパーカッションと言えば「ジャンペ」。
椿館にもあるのですが、けっこう音が大きくてびっくりします。

木をくりぬいたものですが、下に抜ける音圧はとってもすごいんです。
アフリカの広い台地でも遠くまで聞こえることが大切だったんでしょうね。

今は楽器であることには違いないでしょうが、きっとこうした民族的な楽器は、宗教の神事の道具だったり、仲間への合図だったり、会話だったり、装飾だったり、人の感情表現だったりと、いろんな意味があるんだと想像できます。

楽器の起源。勉強したらもっと面白いんでしょうね。
とりあえず、太鼓のストラップ
ちょっとエスニックな気分でいかがでしょう。

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OOOM

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ギターと言えば、やっぱりマーチンVSギブソンということですね。
さて、そんなギターアコギマーチン種を大きく分けると大きいボディのドレッドノートタイプとOOO(トリプルオー)タイプにわかれます。

オーソドックスなもので言えば、前者代表はD-28、後者代表はOOO-28でしょう。
今回の品は、OOOですが、何しろOOO-28は高い(もっと高いのもありますが。)。。。汗

このOOOMは、マーチンのOOOサイズでも、お手ごろ価格の本格的マーチンです。

それでも定価は、173250円。(スゲー高い。。。)
これはその中古で、76000円でおわけします。

何本かあったOOOMを弾き比べて厳選したギターです。
もちろん新品ではないので、指板などに使用感はありますが、何しろOOOサイズと思えないほどの音量です。

それでもやっぱりマーチンが欲しいと言う方に、このギターを超オススメします。
それも、よく弾かれていて激鳴り+ピアゾピックアップ付き、完全なる即戦力OOO。
やはり、マーチンはさすがマーチンです。

ちなみに、70年代のビンテージD-28も数本入ります。
店舗に置いていないので、試奏される方は、事前にご連絡くださいね。
その他は、こちらから。

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お皿

09.09.24 238

昔、ヤマザキパンがパン祭りということで、応募するともらえるというキャンペーンがありました。
あの時は、ただの白い皿かと思っていたのですが、これがなかなか良いモノだったんですね。
世界中で人気のあるフランスのテーブルウェアブランド[アルコパル]のミルキーディッシュ(約19cm)です。
透けるような乳白色で品が良く、強化ガラス製で電子レンジでも使えます。お洒落な朝の食卓にいかがでしょう。
めちゃ安いです。
パリにいる気分でどうぞ。笑

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今日のギターの話 ヤイリギター YW-600

09.09.24 228

今回の販売のご紹介は、日本の誇るヤイリギター(岐阜県可児市)の名器K.Yairi YW-600です。

このギターは、1970-80年代の日本ビンテージモノ。
日本のアコギの黄金時代のものですね。

定価は6万円という当時からしたらたいへん高価なものですが、現在でも作られており、現在の価格は13万6500円となっています。

さて、このギター、全体的な雰囲気としては、Martin D-45のような風貌。
指板にもアバロンのインレイが入っています。

K.yairiブランドでは、このほか、YWのほかDYシリーズがあります。
DYはすべて単板なのですが、なぜかYWシリーズのほうが人気があります。

椿館では、このほか、YW-700もあります。
さて、肝心の音ですが、まずさすがヤイリという作りの良さから、暴れないしっかりしたアコギの音です。

音がバラけないといいましょうか、各弦のバランスの取れた音です。特に30年近い年月で、木はしっかり乾燥し、枯れた歯切れの良い音になっています。是非お試しください。
(ご来店前に連絡をくださいね。)

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焼き物ギター?

IMG_1142.jpg

干しギターではありません。
食べられません。
陶器です。
飾り物です。

人形焼というのがあるんだから、
ギター焼きという商品を作ったら、アコギマニアにヒットするかな。。。

さて、写真の陶器。
手作りのタダの飾り物ですが、ひとつひとつ違いますし、全部世界に一つだけのもの。

何の約にも立たないですが、アコギ好きなら、ココロの贅沢です。
何でも役に立ちか立たないかで判断するのは、せちがないですよね。
役に立たない贅沢。
やっばり、コレでしょ。
無駄な時間とか、時間の浪費とか、
何もしない時間とか、
そんなぼーっとできる贅沢な時間が人間には、もっと必要だと思います。
時間が止まってると感じられたらシアワセですね。

脱線しました。。。。
ココロの贅沢、焼き物ギタープレート。
見に来てくださいね。

| 新着商品レビュー | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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