椿歳時記

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2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

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デザインしました ~ 天白川展

天白川展2010

毎年、市民が作る災害に強いまちづくりの集いさんから、ご依頼をいただき作成している天白川展のチラシ兼ポスターです。

写真は、天白川に架かる日進市梅森町の梅森橋(旧)です。
どうして旧かというと、今は、この橋は存在しないからです。

今回のこのデザインをするにあたって、古いアルバムからこの写真を見つけました。
元の写真は、ほんの5センチ*7センチくらいで、色も紫っぽく随分退色していました。

中央にいる人影は釣り人でしょうか。
もう鉄塔がありますね。

撮られたのは、おそらく昭和40年代。
40年以上前の写真です。
今の橋は、もちろんコンクリートと鉄でできていて、河川の中には橋脚はないと思いますが、この橋は、木橋(木だけで作られた橋)です。
もちろんこんな木橋は、天白川にはもうないでしょうね。

夕暮れの空は何も変りませんが、この写真を見るといろいろなことが懐かしく、小学校へ通う通学路だったこともあって、いろいろ思い出深い橋です。

ポスターの中のキャッチコピーは、
「木で作られた橋は、車が通るとギシギシと音をたてていた。
まだ少年だった僕には、生き物のように感じた。」


いつまでも、川も、橋も、川の流れも、星も、空気も、みんな生き物だと感じていたいと思います。

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| デザイン & NPO SUPPORT | 21:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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デザインしました ~ 刈谷市 国際化・多文化共生のワークショップ 

刈谷1表面ol.900JPG

NIED国際理解センターさんからの依頼で、多文化共生のワークショップのチラシをデザインしました。
刈谷市は、こんな講座を企画するなんてなかなか進んでいますね。

実質的に、豊田市などは、外国人労働者が多くて、社会的な課題が山済みと言う感じですが、刈谷市は、それほどの緊急な状況ではないとのこと。

どっちにしても、日本中、どこでも外国人の方とのコミュニケーションの問題はあって、それでも、それに対して、行政の取り組みというのは、どうしても遅れ勝ちになります。
それは、やっぱり、とってもナイーブな問題を抱えているからでしょうね。

国際理解・多文化共生というテーマは、同時にある人道支援・生活支援・社会福祉という、尊厳に関わる問題の解決も連動していくことです。
経済に翻弄される外国人、偏見にさらされる外国人・風習の違いを受け止められない外国人。
言い換えれば、
経済に利用する日本人、偏見を持つ日本人、風習を押し付ける日本人。
どちらかが変らないといけないのか、どちらかが我慢しないといけないのか。。。。
一歩間違えば、日本人が上から目線。。。ということにもなりかねませんね。
郷に入ったら郷に従えだけでは、すまないこともたくさん。

とかくステレオタイプになりがちな日本人は、多様性を理解することはどっちかいえば苦手。
最初は多様性って何かから、始まるんでしょうね。
まだまだ違いを理解しあえない国民性からして、そのトレーニングが先なんでしょうね。

こんな刈谷のような取り組みに、NEIDのようなNPOが協働することは、ほんとに素晴らしいことです。
どんな方が集まるのか楽しみですね。

できることなら生活に困窮されているような方に、経済的な補助をしてでも、参加いただけるような現実的なプログラムが生まれてくることを期待したいと思います。

s-刈谷1裏面ol900

来年度のチラシなども、イデア!で担当させていただけるということです。感謝。

| デザイン & NPO SUPPORT | 14:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デザインしました~ ワーク・ライフ・バランス講演会

リベラス11.11

日進の学童保育のNPO「リベラス」さんから、ワーク・ライフ・バランス講演会のチラシと拡大版でポスターの依頼をいただきました。

キャッチコピーを考えるのが、イデア!の重要な役割。
今回のテーマは、親の仕事と子育てのバランスを取るということ。
言い換えれば、「親の1人の人間としての人生」と「子どもへの愛情」の両立とでもいいますか。。。

社会的には、児童虐待、ネグレスト、DV、いろいろあるわけですが、そんな深刻でないにしても、親というのは、いつもいつも迷いながら(子どもに育てられながら)何とかやってるモンですよね。

子どもが出す黄色信号が今回のチラシのコンセプト。
親は親でいろいろ忙しくて、子どもは子どもなりに、いろいろ忙しくて、そして、子どもは親が忙しいことも、よく知っていて、それなりに考えてますね。

親は、子どもの黄色信号を見逃さないように。。。ということは、百も承知なんですが、それでも、やっぱりわからない。。。というのがホンネです。
どっちにしても、普段の子どもとの距離や信頼関係によって、信号そのものの質も量も違います。
ねぇ・・・応答してよ。って、ちゃんと言ってくれたらいいですけどね。

そんな信号のキャッチの仕方が、この白石さんの講演で知ることができたらいいですよね。
是非、ご参加ください。

| デザイン & NPO SUPPORT | 13:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デザインしました。 日進のグリーンマップ

greenmap_mini.jpg

今年の夏からずっと関わってきたにっしん市民環境ネットが
COP10のグリーンマップの会場に出品するグリーンマップを作らせていただきました。イデア!渾身の作品です。

全体デザインを最初に考える時、どうしたら遠くから見て近づいて来てもらえるか。
そう、ポスターのようなものです。
せっかく作っても近づいてもらわないと。

そんなことで、まずは、四葉のクローバーを配置。
その中に白抜きにした地図をはめて、アイコンを落としました。

少しでも楽しんで見ていただくために、たくさん写真を入れたいし、
それでも、たくさんは入らないし、
岩藤川自然観察会の鬼頭先生からもたくさんの写真をいただいて
どれにするかと。。。。

希少な動植物もありましたが、当たり前でかわいいものもたくさんいれました。
(カブトムシが入らなかったのが。。。。)

アイコンは、オリジナルのものも作りました。
芽からウロコなんとのも。。。。
ボツになったものには、笑えるセールスポイントというのもあったんですが。。。

そんなことで、半年をかけて、NPOのみなさんが集約したデータを
大切に張って完成!

とっても価値あるお仕事をいただきました。

A1サイズ 木製パネル貼り UVコートラミネート仕様。豪華版です。
ちょうどCOP10の期間に、展示してあるこの作品を見に行ったところで
グリーンマップの主催団体の萩原さんにもばったり。
久しぶりにお会いしました。

ということで、COP10は終わりましたが、こんな小さな一歩が
生物が多様に生きられる社会づくり、環境づくりに
ちょっとだけ貢献できたらいいですね。

今度市民まつりでは、これを記念して、この作品のレプリカA2サイズを
日進の市民まつりの会場で販売することになりました。
みなさん是非ご覧下さい。

| デザイン & NPO SUPPORT | 19:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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