椿歳時記

椿館・カフェ椿の情報をお伝えします。リアルタイムな情報はfacebookページ「カフェ椿」がオススメです。

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

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椿館だより  2011.4月号

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椿館だより  2011.4月号

 http://visidea.blog51.fc2.com/

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今週4月2日(土曜日)は、
月に一度のカフェ椿の営業と夜のライブです。

朝からカフェは、やってますから、
気楽に遊びに来てくださいね。
おいしい天然酵母パンも焼いています。

もちろん夜のライブも是非!
お誘いあわせて夜遊びに。
お食事もあります。

さて、この夜は、辻さんがギターを弾いている
「雅音人」スペシャルミニライブもあります。
これは見逃せません。

そして、演奏される方、大募集中です。
ジャンルは問いません。
気楽にお立ち寄り下さい。
なお、出演の予約も必要ありません。

昼間にも、のんびりライブしたい方も
募集中です。気楽にどうぞ♪

*******************

椿館を経営するイデア!では、
チラシ・パンフレットのデザイン・印刷を
承っています。

サービスパックは、A4片面 カラー印刷 コート紙
デザイン・印刷1000枚込みで、28000円~です。
その他、名刺、パンフ、ポスターなど
かなりお安くできますのでどうぞ。

tsubaki@vi-idea.jp まで



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 笠寺山 椿館 
  Produced by idea! (イデア!)
 
 470-0115 日進市折戸町笠寺山41-1
 050-6000-6704
 tsubaki@vi-idea.jp

 椿館ブログ http://visidea.blog51.fc2.com/

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
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| ごあいさつとお知らせ | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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好きシリーズ第2弾。。。

議論を進めるときに、論理以外にとっても邪魔をするのが、人の感情やプライド。

よく言いますよね。
今さら引っ込められん!
上げたコブシが降ろせない。
それじゃ、メンツがたたねぇ!

そんな思考になると、結論を出さないといけない議論の際に、困ってしまうことも。

そんな時には、落としどころを作りは、とっても大切で、なかなか当事者同士では、それも難しい。。。なんてことありますね。

そもそもお互いに信頼がある仲間なら、それなりの折り合いもありますが、対決姿勢の中ではなかなかうまくいきません。

最近言われることですが、二元代表制がどうしてうまくいかないか。
どうして、自治体でも、議員内閣制の導入を!なんて言われるか。

要するに、好き嫌いで議論ばっかりしてたり、政争の具にばっかりするから、そんなケンカばっかりするなら、二元は要らないし、その方がコストも下がるだろうということ。

ただ、二元代表制が悪いわけじゃなくって、ちゃんと好き嫌いじゃない是々非々の議論ができれば、二元はある意味独裁を止める意味でも悪くないんです。
まあ、人間はコンピュータじゃないんで、議論に感情が入るのはある程度仕方ないとしても、そこは知性と理性で乗り越えて、議論してほしいものです。

その秘訣は、相手の良いところを見る努力と、歩み寄ろうとか、好きになろう、とかする姿勢でしょうね。
でも。。。。あー無理かぁ。。。今の政治家じゃ。。。

| 社会とミッション | 21:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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蓼食う虫も好き好き。

蓼って、から~いらしいですね。
そんな辛いものでも好きな虫もいる。というコトですが。。。
調べていたら、どなたかのブログに、蓼の葉は、辛いですね。さすがに虫食いもほとんどありません。と。。。

ってことは、やっぱり辛くて、虫も食べないということじゃん。。笑
でも、人間は料理で使うんですね。
一度食べてみたい気もします。

さて、蓼食う虫も好き好きは、英語では、there's no accounting for taste
趣味というものを説明することは出来ない。だそうで、これならわかる気がします。

結局、言い換えれば、人それぞれで指向趣味があって、え゛~っとみんなが思うことでも、それが好きな人もいるということです。
だから、だいたいの人がイヤなものでも、世界のどこかにはそれが好きな人もいる。ということ。

私たちは、亀はおっとりした性格、ライオンは獰猛、なんと、まさにステレオタイプで決め付けることが多いですが、実際、同じ種類の生き物を何匹か一緒に飼ってみると、それぞれに性格や動きが違うことに気が付きます。

人間だって、一人ひとりがぜんぜん違うわけで、動物でも違うのは当たり前。

蓼食う虫も好き好きは、それぞれの個性を認め合わないといかん!っていうメッセージでもありますね。

ということで、蓼。。。1回食べてみたい。。。

| おいしいもの | 21:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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震災から

震災から記事が滞りがちになってしまいました。
浮ついたことを書くのも躊躇します。

物事にはいろんな考え方があって、悲しい時は楽しい唄がいいとか、そうじゃなくて、悲しい時はそれに浸れるように暗いレクイエムのような曲がいいとか。。。

スポーツ選手は、スポーツで頑張ってみせることで、震災の被害者を勇気付けるとか。
プロ野球のセ・リーグの開幕をめぐって、某監督が言っていましたが、やはり、今この被災地の状況を見るとき、誰かがスポーツで頑張っている姿を見せることが、どれだけの復興への協力になるのだろう。
どれだけの勇気付けになるのだろうかと首を傾げたくなる。
当然、それどころではない。と言われるだろう。
ナイターをやるつもりでいる人々の人格を疑いたくなる。

支援の第一はお金だろう。
自治体では、物資を集めて、それを県単位で送るとかで、市町村では、そんな資材受付が始まっている。

市民がどんなものを持ってくるかはわからないが、まさか家にあった要らない物でないだろう。
でも、果たしてそんなにストックがあるのだろうか?

ひょっとしたら買ってきて持ってきてるとか。。。。
これだと買占めになるわけで、被災地にとって迷惑な話になる。

遠くの自治体が荷物を集めれば、それを送るために費用がかかる。
そんな輸送費用があるなら、物資よりも、その金額を振り込んだほうがいいとも思える。

遠くの市民や自治体は、極力お金にして、それを必要なものごとに、必要な量を行政が業者や生産者に発注して届けるのが一番効率的だろう。
近くの人が、現地にボランティアで行っていただいた方が交通費が少なく済む。
そういうコーディネートや指揮機能が欲しいと思える。
それも大切な役割分担だと思う。

多くの国民が何か自分でできることはないかと思っている。
しかし、それが自己満足になってはいけない。
冷静に、合理的に考えないといけない。
被災地で必要なものがその必要な割合で集まるなんてことはありえない。

そう考えると。。。
被災地が必要としているものを避難所ごとに把握。

一括してその商品を業者や生産者などに発注 → 輸送 

支払いは、国・県・市民の寄付金で支払う。

市民は、集める側が一番手数がかからない方法で寄付することがベスト。
簡単に言えば振込みになる。

遠くの自治体は、運動や輸送にお金がかかる物資集めはやめて、寄付募金を精一杯して、たとえ1円でもお金を被災地に生かすことが大切だと思う。








| ごあいさつとお知らせ | 23:47 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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心配

東日本大地震なのか、東北地方太平洋地震なのか。
福島が緊迫している。

今、どの原発も安心安全だと言える人がいるだろうか。
福島の原発もこれまで安心・安全と説明を受けてきたのだろう。

原発は、普通の機械とは違う。
あのキングコングと似ている。
いや、それよりも制御できない。

機械なら、電源を止めれば停まる。
キングコングは殺された。

しかし、暴走した原発は、制御できる保障はない。
原発は、機械でも、生き物でもない。

20年以上前にNHKスペシャルで素晴らしい番組があった。
かすかな記憶だがこんなことだったと思う。

四足ならば、転ばない。
人は立つようになって、手が使えるようになった。
しかし同時に、立ったことで、転ぶ可能性がうまれた。

人は歩くよりも走ることを知った。
そうすることで、早く動けるようになった。
しかし、歩くよりも走った方が、転んだ時の怪我は大きくなった。

人はもっと早く動くために、自転車を発明し、バイクを発明し
自動車を発明し、どんどん早くなった。
しかし、速さに比例して、転んだ時の怪我もどんどん大きくなった。

人はもっと早く動くために、飛行機作った。
もし事故が起きれば命にかかわる。

人は便利を得ると同時に危険を高めた。

しかし、人間はその都度そうした機械を制御し、安全を確保する方法を持った。
つまり、制御ができる機械。コントロールできる利便だった。
そういう制御できる発見や発明を科学や技術という。

しかし、原子力だけは、違う。
原子力は、予知できない理由で、暴走した時、
努力で制御できない。
それは人と関係ない化学反応そのものであるからだ。

福島の原発事故の報道を見てつくづく思う。

原発は、科学でも技術でもない。
原子力は、私たち人類が電気を得るために見ないフリをしている「命がけのカケ」である。

一人30%の節電ができれば、日本人はこの盲目のカケから開放される。
とりあえず、浜岡原発は、福島の原因究明と整理がつくまでは、停止・封印してほしい。

| 社会とミッション | 23:36 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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無常

諸行無常とはわかっていても、それは長い時間の中にあると思っていました。
時間が長いか短いかということもどんな尺度なのかということもありますが、
少なくとも、数分後、1時間後、明日に、未来が消えていくような事態はだれも想像もしていなかったと思います。

この東北地方太平洋沖の地震の災害の中で、すべてを失った人たちの姿を現実として見て、日々の地震にも恐怖感を持ち、原発が最悪の事態を迎えないことを願っているのが、今の日本国民だと思います。

それは、瞬時にすべてを失い、原発未来さえも失うかも知れないという不安です。

愛知県にいても、東海沖地震が同じように起きることは間違いないことで、その時に、静岡の原発爆発すれば、それだけで、私たちの未来は瞬時に消えます。

安定的で、いつもと変わらない日常が、実はとても貴重なことで、また、同時にこんなに脆い(もろい)ものだったんだと、つくづく思います。

そういう意味で、私たちは、このあまりに脆い日常であり、毎日のかわり映えのしない日常の中で、どう生きるかをきちんと考えないといけないと思います。

| 社会とミッション | 12:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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震災。

千、万のが失われた。
報道を見て言葉を失うばかり。

放射能の恐怖も。
いつ私たちのところにも降り注ぐかわからない。

日本の原子力発電政策は、現実に破綻した。
もうだれも安全だとは言うまい。

石油も高騰し、電気も足りない。
成長そのもののエンジンは止まった。

それが今を生きる私たちにとって苦しいことかと言えば、津波に飲み込まれた千万の人々やその家族から見れば、ささいなことだと思う。

満たされないことへの不満は言うまいと思う。
モノにあふれる暮らしが重苦しく感じる。

| 社会とミッション | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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震災

被災者の方に心より哀悼の意を表します。
少しでも早く平穏な暮らしが戻ることを祈ります。
そして、生きているものは、しっかりと生きなければいけないと思います。

| ごあいさつとお知らせ | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デザインしました。 ~日進市国際交流協会講演会

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ちょっと前のことですが、毎年作らせていただいている日進市国際交流協会の講演会のポスターとチラシのデザインをさせていただきました。



そして、1/15に市民会館で開催されたこの講演会にも参加させていただき、講師をされた石田訓夫先生とも再会。
どうして再会かっていうと、今回は、このチラシを作る前に撮影も担当させていただき、お会いしたからです。
石田さんは、イスラエル日本国大使館外務省中東アフリカ局中東第一課、ヘブライ大学博士というすごい人。こんなことでもないとお会いできない人ですね。

今回の講演のテーマは、中東世界の見方。
今まさに、民主化運動で揺れる中東ですが、日本にとっては産油国は生命線ですね。

日本人にとって、石油が大切ならば、それを産出する国の人のことは、ちゃんと理解しておかないといけないですね。

| デザイン & NPO SUPPORT | 17:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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蓼食う虫

食う虫も好き好き。
って、から~いらしいですね。
そんな辛いものでも好きな虫もいる。というコトですが。。。
調べていたら、どなたかのブログに、の葉は、辛いですね。さすがに虫食いもほとんどありません。と。。。

ってことは、やっぱり辛くて、虫も食べないということじゃん。。笑
でも、人間は料理で使うんですね。
一度食べてみたい気もします。

さて、食う虫も好き好きは、
英語では、there's no accounting for taste
趣味というものを説明することは出来ない。だそうで、これならわかる気がします。

結局、言い換えれば、人それぞれで指向趣味があって、え゛~っとみんなが思うことでも、それが好きな人もいるということです。
だから、だいたいの人がイヤなものでも、世界のどこかにはそれが好きな人もいる。ということ。

私たちは、はおっとりした性格、ライオンは獰猛、なんと、まさにステレオタイプで決め付けることが多いですが、実際、同じ種類の生き物を何匹か一緒に飼ってみると、それぞれに性格や動きが違うことに気が付きます。
人間だって、一人ひとりがぜんぜん違うわけで、動物でも違うのは当たり前。

食う虫も好き好きは、それぞれの個性を認め合わないといかん!っていうメッセージでもありますね。

| おいしいもの | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3/5ライブレポート

IMG_6793.jpg

3/5の椿歳時、午後からは、ギター弾き語り、オリジナル曲も混ぜてきれいな声の歌を聞かせてくれました。

偶然いたお客さんが、生演奏を聴けるなんてステキと言って喜んでいただきました。
普段いつもみなさんのライブを見ている者にとっては、生演奏を見ても特に驚いたりしないわけですが、考えてみると、そういう機会に触れることのない人もたくさんいるんだな。と、当たり前のことを思いました。
そういう意味では、椿館から、何かの集まりへの出張コンサートなんてこともあってもいいかも。
そうそう、イデア!では、そんなことも将来プロモートできたらいいなとも思いました。
これも、れっきとした文化振興ですし、音楽とまちづくりは、もともと椿館のひとつのテーマでもあります。

IMG_6851.jpg

夜のライブ参加者はちょっと少なめでしたから、出演が二順。のんびりと楽しい時間でした。
次回は4月2日。みなさんご出演待ってます。

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| 音楽とライブ | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2番じゃいけないんですかぁ。。。

DSCN9250.jpg

唐突ですが。。。。
Aという目標があるとしましょう。

Aに向かって、ものすごく努力したとしましょう。
しかし、Aは実現できませんでした。

さて、ここでどうするでしょう。
とりあえず、がっくり。。。。

それはそれとして、
さあ!気を取り直して。。。。

1 目標に向かって、同じ方法で再チャレンジする。
2 目標に向かって、違うルートでチャレンジする。

でも、みんながみんなそんなに前向きになれるとも限りませんね。

性格的なこともあるでしょうが、

「まあこんなこともあるわなぁ。」とか
「三歩進んで二歩下がるっ」とか
「これも人生だから」

なんて思える人は、そんな心配はないんですが、目標の達成が絶対的なゴールで、それが自分にとって一番幸せなんて思い込んで止められない人は、ちょっと危険なので注意しないといけません。

そんなこと言っても。。。。という人もいますよね。
そう、そんなこと言っても性格変わらないし。。。

そんな場合は、真剣に、そのAがほんとに素晴らしい目標なのか、ほかにBという目標ではいけないのか?
そんな風に自分の目標を疑うことができると結構ラクなんじゃないかと思います。

2番じゃダメなんですかぁ?って、言った人がいましたよね。
2番というコトは、100人いたら、98人を敗者にしてることになりますね。
50番だったら、ほっとしていられるかも。
100番だったら、99人を幸せにしてるっていう考え方もありますね。

培った価値観を変えるなんてことは難しいのですが、まあまあ臨機応変、ほどほど、ぼちぼち、できる範囲で頑張る。ということは大切で、こういうのも仏教では中道ということになるのでは。。。

要するに、あんまり一方に凝り固まらないで、何事も適度に、自分にあわせてやっていくことですね。
今の自分のことを、ある意味平気で否定して、変わっていけることも、場合によっては大切なことだと思います。

口笛を吹いて軽く越えるって、以前某さんに聞きました。

Aに向かっているつもりが、実はもっと素晴らしいBから遠ざかっているのかも知れませんよー。。。笑

という雑談の記録でした。

写真とぜんぜん関係ない。。。。
(先日の歳時の時のパンの写真です。)

| 社会とミッション | 20:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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褒めて育てる。~3月の椿歳時レポート

朝夕はまだまだ寒いのですが、この日の昼間は比較的暖かくなりました。椿の開花もまだまだですね。

さて、この日もいろいろな方にお越しいただきわいわいガヤガヤと楽しいにぎやかな一日でした。
そして、褒められてちょっとうれしいことも。

最初は、NPO法人にっしん市民環境ネット(にしかね)のご依頼でCOP10での展示用に椿館@イデア!が作ったグリーンマップが1等賞をとったらしい。という噂。。。。

先日書いたテルミンの若杉さん情報なのでかなり信憑性は高いのですが、まだ正式には連絡がないらしいです。ちなみに若杉さんは尾張旭と犬山のグリーンマップの人。

もし正式になったら、コイツは春から縁起がいい!と。

検索してみたらこんなの見つけました。知らんかった。。。

東京でも展示されていた。これ。それも渋谷。。。知らんかった。笑

さて、この日のランチはこだわりのチキンカレーときしめんと天然酵母パン。(こうして並べて書くと一見バラバラな組み合わせだな。)

そのカレーなんですが。。。。
「カレーのことならメチャうるさい日進市にある、あの某NGOの職員の方に褒めていていただいたカレー」。こういうこともうれしいですね。おかずとかサラダとか、ひとつひとつ大切に作ってありますね。と言って頂いたのもうれしかったです。

そして、パン。
たくさんお買い求めいただいたんですが、この日の一番人気は、チョコフランスパン
お客さんにおいしいと言っていただいて、それを聞いて、別のお客様にも買っていただく。というシアワセな連鎖。。。。

これも、神様が褒めて育てようとしてくれているんだと、勝手な理由を作ってニヤニヤしていました。

褒めて育てる。コレって、よく言われますよね。
でも、なかなか人にできないものですよね。
あんまりメチャ褒めてもおべんちゃら♪に聞こえる気がするし、その加減がなかなか。。。

でも、やっぱり大切な動機づけですよね。
自分もたまには褒めないと。。。

| 椿歳時記・EVENTS | 23:06 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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減税。。。。

税金というのは、原始的な成り立ちから言えば、まさに「我がまち」という組織の経営のための住民の負担金制度です。

税金がいるのは、予算が必要だからであって、法律で決まっているから、税金を取られるのはありません。(本来は。。。。です。)

予算が必要という意味は、住民に代わって、役所が何か事業をするために必要なお金ということですから、もっと正しく言えば、住民が株主として、自治体に何を求めるかにかかってきます。(これも本来は。。。。です。)

最近、選挙に関連して、減税という言葉が言われます。
減税というのは、税金を減らすという意味ですから、言い換えれば、住民の負担金を減らすということ。

当たり前ですが、役所の事業は、決められた予算の中で実施されます。
今の予算が適切かどうかは、自治体の長が作成しています。
そして、議会もチェックしています。(これも、本来は。。。です。)

ところが、減税の理由の中で、役所の収入が減れば、もっと効率化されるだろう。もっとシビアに負担金が使われるようになるだろう。ムダ使いが減るだろう。ということを言う人もいます。
だとすると、行政と議会はその機能をもともと果たしていない。ということになりますよね???

市長も議員も私たち市民が選んでいます。
やっぱ、私たちがしっかりしないとイカンですね。

もし、選挙で政治家が言うとしたら、減税ではなくて、この事業をこれだけ減らすとか、これだけ効率化して安く済ませるとか、この事業は止めるからいくら負担金は減らせる。とか、そういうことを具体的にして、説明しないといけないと思います。

単に減税率を示すとすると、私たちにとっては、役所のどんな事業が減らされるのか、まったくわからない(厳密に言えば予測はつかない。)ということになります。
すると、その影響がわが身に降りかかることかもしれないし、株主(住民)として自分が求めた事業が、その割合で減らされるということだと思わなければなりません。

単純に言ったら、負担金が半額になったら、受けるサービスも半額になるか、質が半減するというのが、一般論でしょうね。

やっぱり、1000円で100g買える牛肉が安売りされることはありますけど、500円では、50gしか買えないのが常識です。
もし、500円で100g買えたら、もともとやっていたことがめちゃくちゃだったということです。
そして、そのめちゃくちゃを監視していなかった人の責任はまぬがれません。

| 社会とミッション | 18:17 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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理由

先日のブログで、ドングリコロコロって、どうしてコロコロ転がる必要があるか、というお話を書きました。
要するにコロコロ転がっていくことで、発芽する可能性が高くなる。というお話です。
親木から離れるから陽があたるのもそうですが、親木の下では発芽しにくくなっているとか、そういうフェロモンが親木から出ているらしい・・・このお話は、「どんぐりモンゴリ」の方に聴きました。

山から熊が下りてきた。これは食料が無くなったから、自然が破壊されたから・・なんて思っていましたが、それが本当かどうかは別として、どんぐりが沢山実った年は、イノシシの乳首も数が多いんだそうです。食料がいっぱいあると、動物は沢山子どもを産むそうです。

植物は、沢山実らせた翌年は、少ししか実をつけない → 去年動物が増えたのに餌は去年より少ない →食料を探して山を降りる。。。ということだそうです。

自然破壊で木の実をつける木が少なくなったかもしれませんが、こういった、植物が動物の数をコントロールする、なんていう話もあって、自然とつきあうには、理由を知ることは大切なことだし、楽しいことですね。

さて、一転して。。。。
何事にも理由がありますね。

理由のないルールがあったらダメに決まっていて、そのルールを守らせようとする側は、そのルールがどうして存在するのかを説明する責任(アカウントビリティ)があります。

たまに、「決まりごとだから守りなさい!」「ルールだから守りなさい!」というようなことがありますが、この時に説明責任が果たせていないと、特に子どもたちにはたいへん悪影響をもたらします。

どんな悪影響かというと。。。。
子どもたちはルールを守ることが大切という、一見正しいような常識を学ぶわけですが、その理由の説明がしっかりされないと、理由はともかくルールは守るものだ。とインプットされてしまいます。
これが、子どもたちの「理由を考える」という思考を失わせることになります。

ハイレベルな学校へ行くために勉強するのでもないし、怒られるから掃除するわけでもないし、内申書のために遅刻しちゃいけないわけじゃないです。

きちんと理由のあるルールは、もちろん守らないといけません。しかし、もし、ルールの説明がつかないことがあったり、現状にあわないことがあったりしたら、人間がルールにあわせる必要は無いんじゃないでしょうか。当然、ルールを現実にあわせますよね。

どうして中学生に制服が必要かと、理由も考えず、ルールだからと平気でいる子どもがたくさんいる国、日本。

ルールを教えることや、服従を求めることしかできない、親や教師になったら、この先ニッポンはダメになっちゃうんじゃないか。。と思います。

| ごあいさつとお知らせ | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バーチャルな世界

先日、無縁社会について書きましたが、あの番組の中に出てきた「ネットのみでつながっている社会」のこと。
NHKは、そうしたつながりは、無縁社会の一部のような放送をしました。

しかし、取材を受けた側は、それもひとつのコミュニケーションで「つながり」であると主張して、苦情があったとか。

ネットでのコミュニケーション。相手の顔を知らない関係性。本当は実態と違うかも知れない相手。性別さえも本当のことはわからない関係。

悪く言えばいろんなことがあるとしても、それがあって生きていられる人がいるのも事実で、その人が人とのコミュニケーションができないということとは限らない。

ネットなら本音が語れるが、実社会では、言えないこともあるし、ネットなら知らない人だから、実生活に影響がないとか、ネットだからいつでも気分次第で断絶することもできる。

一方では、そこで知り合って人は幸せになることもあれば、フェイスブックやツイッターのように、それで民主主義革命が起きることも事実。

それはそれで、特性。

経験のあるバーチャルと未経験のバーチャル
つまり、経験のないことをバーチャルで体験することと、過去に実際に経験があることを、バーチャルでも経験する。
これは大違いであることは違いない。
会ったことがある人と会ったことがない人。と同じかもしれない。

人の痛みは想像できても、自分で実感はできない。
でも、自分がその経験があれば、人のその痛みも想像くらいはつく。

実態とバーチャル
バーチャルはツールで、実態である保障はない。
でも、実態よりも本質がある場合もある。

当たり前ですが、要はツールとして、使う「ひと」次第ということですね。

| 社会とミッション | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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椿館だより 2011.3月号

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椿館だより 2011.3月号

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今週土曜日3/5は、毎月定例の椿歳時。
朝8時からオープンしていますから、
お茶におしゃべりに、遊びに来てくださいね。

もちろん夜はいつものライブ
レギュラーのみなさんも、初出演を狙っているあなたも是非参加してください。

椿館ライブの特徴は、何といっても、そのアットホームさ
初めて来た人も、ずっといたようにつながれます。

夜のライブは7時からです。
できるだけ早い時間からお越しくださいね。
もちろんお食事もあります。

もちろん大好評のピールも、いつもの天然酵母パンもあります。

昼間にも、のんびりライブしたい方も
募集中です。気楽にどうぞ♪

中古アコギもセール中!
マーチン、タカミネ、K.ヤイリYAMAHAほか

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椿館を経営するイデア!では、
チラシ・パンフレットのデザイン・印刷を
承っています。

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その他、名刺、パンフ、ポスターなど
かなりお安くできますのでどうぞ。

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 笠寺山 椿館 
  Produced by idea! (イデア!)
 
 470-0115 日進市折戸町笠寺山41-1
 050-6000-6704
 tsubaki@vi-idea.jp

 椿館ブログ http://visidea.blog51.fc2.com/

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リビアのニュースを見て

常識というものほど、あてにならないものはないですね。

多数の認識が常識だとすると、明治維新も、終戦もあり得ないわけで、今の社会が常識だと思い込むことは恐ろしいことだと思います。

リビアのカダフィ大佐が市民の殺戮を繰り返しています。
反政府は彼にとって非常識で、市民を空爆している彼は正義と思っています。
ましてや、彼は自分が悪だとは思っていないですよね。。。

自分の常識づくりや、自分の正義づくりは、保身の手段となる。
そういう意味では、その自分の常識が、社会の常識になればほっとできるんですね。

何が正しいか、何が悪かということは、このブログでも以前書きましたが、宮崎駿の作品には色濃くある。
まさにそれぞれの正義

阿久根市の元市長の竹原氏のブログには、正義は個人のものであり、大切なことは正義感を持つことだと書かれていました。

変化し続ける社会の中で、普遍的な正義感、普遍的な常識を持つことはなかなかムツカシイけれど、私たちは常に、そうする努力は必要だと思います。

そして、メディアリテラシーも含めて、アテにならない報道や、理由もわからない常識を監視して、分析する力が必要だと思います。

リビアの人が一刻も早く安心して暮らせるようになることを祈ります。

たまには社会派のネタでした。。。

| 社会とミッション | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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