椿歳時記

椿館・カフェ椿の情報をお伝えします。リアルタイムな情報はfacebookページ「カフェ椿」がオススメです。

2014年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年05月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

淡路島のたまねぎ~激甘!

DSCF4966.jpg

またまた淡路島の甘~い玉ねぎを入荷しました。
なんで入荷するかと言えば、椿のメニューで仕様しているからなんですが、せっかく入荷するのでお客様にもおわけしようということで販売!

たまねぎと言えば淡路島。というだけのことあって、ほんとに甘くておいしいんです。
そのままそのままスライスしてサラダにするのはもちろんのこと、お料理に使うだけでグッと料理に深みが出ます。

まだ未経験の方、ぜひお試しくださいね。
(ありったけですので、欲しい方はお急ぎください。)

DSCF4994.jpg
スポンサーサイト

| おいしいもの | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

椿飛行隊

DSCF4993.jpg

先日も飛行機のプラモデルの記事を載せましたが、かっこよく写真が撮れたのでまたまたアップ。
これは愛用一眼レフでなくって、コンパクトデジカメ(いまどきの若者はコンデジというらしい。。。)で撮ったものですが、、それなりに背景をぼかしたり、明るさを変えたりと、いろいろできるもんですね。

こうして写真にするとプラモデルも(いまどきの若者は完成品のことはフィギャアというらしい。。。笑)
なかなかかっこいいですね。

DSCF4992.jpg

先回も書きましたが、椿館のスタッフが飛行機好きなわけでもなく、まして軍事マニアでもないです。
これらの飛行機は知り合いからガラスケースをいただいたら、もれなくついてきたもの。
依然ブログに載せて以来、何人かのお客様に引き取っていただきました。
こういうものって、好きな人は好きですよね。

DSCF4991.jpg

こんなところで男女差別をするわけではありませんが、男の子はやっぱり飛行機好き。
ましてや戦闘機とかならカッコイイ!って思います。
小さいころにはやっぱり電池や有線のリモコンで動く戦車でよく遊んだものです。
今でも、やっぱり戦車のプラモデルを見るとわくわくします。
戦闘機も戦車も所詮武器ですし、人を殺す道具でしかないことは言うまでもありませんが、
そういう意味では、子供たちのチャンバラ用のプラスチックの刀とか、ワルサーP38とかも、そもそも同じ殺人道具ですよね。

DSCF4989.jpg

本物の武器やそれを使う戦争は憎むべきもので、どんなことがあろうとも美化されてはいけないものなのは当たり前ですが、やっぱりプラモデルは懐かしくて魅力的。

椿の玄関でご覧くださいね。

| 椿・SCENE | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

椿館探訪 ~ 玄関の外周辺

DSCF4987.jpg

椿館は、昭和40年代の和風建築。
もともとは、縫製工場の社長さんのご自宅だったとかで、このカフェに使用している和室は、当時の贅を尽くした材料で作られています。

先日、和室の一部の壁を取る工事をした際に、6帖間の柱を1本抜いたのですが、その切り出したヒノキの柱を大工さんは、恐れ多くてワシら足で踏めない。って言われました。

この柱は、官材といわれるもので、国有林の東濃ヒノキで、何百年モノの巨木から、ちょっとしか取れない、オオトロの部分とか。
今では民間に出回ることもなく、熱田神宮の改修などに使われるらしいです。

そんなお話は、また詳しく別の機会に書かせていただきますが、今日はその入り口周辺。
カフェの入り口の外です。

最初の写真のある縦長の窓は、1921年製のアメリカビンテージもの。
かなりダメージはありましたが、ちょっと直していただいて、大工さんにはめてもらいました。

その上のTSUBAKIKAN という看板は木彫ですが、夜に光が当たると、その手作り感があって、イイ感じです。
その下のOPENの看板も手作りです。

電球も昭和初期の電柱についていた街路灯をイメージしました。
すべて高価なものではないんですが、それなりにこだわっています。
いろいろ観察をしながらお立ち寄りくださいね。

DSCF4986.jpg

| 椿・SCENE | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

生き物係 ~ プチ盆栽

DSCF4985.jpg

ミニ盆栽作りました。
かわいいでしょ。

最近は盆栽は外国でも人気らしいですが、
本格的な盆栽となると、時間も手間もかかりますし、それなりの技術もいるんだと思います。

でも、まあそこまでこだわらなくても、
自然を切り取ったように、小さな箱庭を作る感覚で、気軽に飾るのは楽しいですね。

植物は何でもいいんですが、椿の庭には紅葉の木から落ちた種がどんどん発芽して勝手に生えてきていますから、これを小さい鉢に植えて、コケとか多肉植物とかを載せて、盆栽っぽい鉢植えを作ってみました。

紅葉の苗をたくさん植えたんですが、盆栽と言ったら、やっぱり苔。
それがなかなか近所にないんですよ。。。

どなたかどっかでいい感じのコケが生えていたら、めくってお届けいただけたら嬉しいです。。。

そんなことで、また仕事が増えました。。。。笑

DSCF4984.jpg
DSCF4983.jpg
DSCF4981.jpg

| 椿・SCENE | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

生き物係 ~琉金

DSCF4970.jpg

椿館としては、こだわりの赤い金魚が飼いたい。
そんな構想から数年。(おおげさです。汗)

やっと実現しました。
弥富の金魚屋さんに、赤いのをオーダーしていて、「入りましたよ~。」とご連絡をいただきました。
3匹の琉金です。

琉金はリュウキンと書かれていることが多いですが、琉金の琉は、琉球の琉。
つまり中国からですが、沖縄経由で日本にやってきた金魚ということです。

金魚は goldfishって書きますが、このリュウキンはFantail goldfish。
つまり尻尾が扇のようにひらひらとしていることから、そういう英名がついたとのこと。

DSCF4978.jpg

魅力はなんといっても、ぼってりしたおっさんのお腹のようなボディに相反する優雅で美しい尾びれでしょう。
このヒラヒラ感がたまりません。

カフェの店内には熱帯魚のアクアテラリュームもありますが、こっちの水槽はシンプル・イズ・ベスト。
装飾なしの水槽です。

ずっと見ていても飽きませんし、のんびりした気分にさせてくれます。
そんな時間を大切にできるこは幸せですね。

玄関に置いてありますから、是非ごらんください。

DSCF4972.jpg

| 椿・SCENE | 20:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マニアックな塩麹パン

DSCF4864.jpg

カフェ椿の天然酵母パンの中でも、またまたマニアックな塩麹パン。
何がマニアックかと言えば、塩麹どころか、麹さえ自家製。。。汗
全国のパン屋さんでも、ここまでするお店はなかなかないでしょう。

ということで、塩麹を成型した天然酵母パンの上からハケで塗っています。
天然酵母パンの深い味わいとコクのある塩味がとってもマッチしています。

さて、麹を塗ることでどうしてこんなにおいしくなるか。です。
パンに限りませんが、塩麹がこんなに何に使っても料理をおいしくするか。
それは麹菌の酵素が、たん白質を分解して旨みを生み出すからです。

・・・と書いても現代人にはわかりづらい。。。
(お前は何人だ!・・・汗)

で、現代人に説明するのに、わかりやすいのは、某会社の●●素。
たいへんアバウトな説明で怒られるかもしれませんが、あれは人工的に作られた旨み成分で、麹はそれと同じ役割の自然な旨み調味料なわけです。

昔からの食いしん坊の知恵。
すごいですね。

塩麹パンも是非お試しください。

| おいしいもの | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パテシエール椿

イチゴのこんにゃくゼリー

おいしそうでしょ。。。。

最初の写真は、先日の配達パンランチに
お付けしたゼリー。

生カステラ

次の写真は、4月6日の岩崎城春まつりに特別にお出しした椿の新しいデザート
名前はまだ未定ですが、プチヒットの予感♪。。笑
これを岩崎城でお買い求めいただいたお客様があれを食べたいと、わざわざお店までお越しいただきました。

食べ物を文字で表現するなんてナンセンスの極みではありますが、(食べ物評論家のみなさん失礼しました。。)
強いて強いて言えば、ピュア生カステラ。
生シフォン。とろ玉ういろう。
はたまた、茶碗蒸しスイーツ。
プリンケーキ。
意味不明。。。笑

これだけ書いたら食べてみたいという人も現れるでしょう。
ランチご予約ください。笑

ちゃんと名前考えないとな。。。
でも、ほんとおいしいんですよ。
ちなみにこの丸秘スイーツですが、椿自家製マーマレード入りも試作済み。
これはもう驚きのおいしさです。

大手洋菓子メーカーさま
今なら、仕入れ交渉お受けします。汗。

| おいしいもの | 20:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

こんにゃく

DSCF4552.jpg

カフェ椿とこんにゃくは切っても切れません。
こんにゃくと言っても、こんにゃくそのものじゃなくて、

こんにゃく粉です。

まずは何といっても、こんにゃくパン。
今や、椿の天然酵母パンの中でも、レーズンパン、プレー

ンパンに次ぐ、ナンバー3の商品になりました。

以前も書きましたが、パンの中にべろ~んとこんにゃくが入っているわけではありません。(キモイ)こんにゃく粉を練りこんだパンです。
こんにゃくパンは、もともとモッチモチの天然酵母パンをもっともっとモチモチにして、味わいも深くした感じです。

2センチくらいの厚みにカットしてトーストして、ちょっとバターやマーガリンをつけて食べるのがオススメ。
すっごいおいしいですよ~。

DSCF4553.jpg

もちろんこんにゃくはカロリーも低く、かつ繊維質が多い

ので美容と健康にもバッチシ!

椿では、このほか、天然酵母パンランチのデザートにこんにゃくゼリーをお出ししています。
独特の触感。ヘルシー感。
こっちもいいですよ。

ちなみに、こんにゃく粉も店で販売していますので、
ご家庭でもこんにゃくゼリーを作ってみてくださいね。

こんにゃくパンも是非お試しください。

| おいしいもの | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お食事付きコンサート

DSCF4900.jpg

先日椿館で開催されたRENさんのケーナコンサート。
この日のチケットは3500円でお食事付きでした。

写真がそのお食事です。
これにドリンクがつきました。

パンはもちろん天然酵母パン。三種盛り。
プレーン、こんにゃく、レーズンパン、
そのほか、具たくさんのトマトソーススープ、
ブリ大根、etc...

椿では、こんなお食事付きの会場レンタルも
しています。

コンサートに限らずお部屋貸しはしています。
サロンには、音響機器、DVDプレイヤー(5.1サラウンド)と
120インチのスクリーンもご利用いただけます。

仲間で集まって、パーティー、映画鑑賞会とか、
ライブフィルムコンサートとか、
スポーツのテレビ観戦など
いかがでしょうか?

DSCF4916.jpg

| おいしいもの | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

卵のおかず

tamago.jpg

献立としても、お弁当のおかずとしても、料理って欠かせませんよね。
・・っていうか、おかずがないときの頼み。

って玉の子って書くように、いろいろできちゃう玉手箱的な食材ですよね。
そもそも玉はぎょくですし。

ちなみに、玉子
玉子は基本的に料理に使う鶏のを指しているとのこと。

玉子メニューの王道は、
喫茶店ならゆで
(昔、知り合いのおじさんは「うでたまご」って言ってたな。。。)
弁当なら卵焼き。
ご家庭ならオムライス。
などなど。。。

椿でも玉子は大活躍。
ちなみに椿の玉子は、新鮮でおいしい「たまご村」から届けていただいているもので、とってもハリがいいんですよ。

椿で卵と書いた場合は、やっぱりシフォンケーキの素材。
黄身と白味を分けてあわ立てされています。
椿でお客様に人気のシフォンケーキは、ホントにふわっふわ。
どうしたらこんな風になるのかって、よく訊かれます。
生の卵から、あんなホイップ状態のものができることを最初に見つけた人はすっごいですよね。

そして、椿のメニューにあるように、温玉もとっても大切。
低温でじっくりゆでて、胡椒をちょっと振って。。。
これは定番のカレーや焼きうどんとの愛称はばっちり!

そして、椿で玉子と書いた場合は、やっぱり卵焼き。
といっても椿ですから、手の込んだものが多いんです。

写真は2色玉子。
きれいに色が分かれるのが、見た目のゴージャス感を高めます。
玉子焼きっていろんなものを混ぜて焼けるので
バリエーションも作りやすいですね。

天然酵母パンランチにも、よく登場していますので
お楽しみに!

| おいしいもの | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

配達好評

DSCF4807.jpg

最近はホントにパンのお買い物のお客様が増えました。
やっぱりこのチラシの成果なんでしょうね。

自分で車で来られる方は、「いったいどんな店なんだろう?」と
電話注文よりも、直接お店にお越しになります。

DSCF4805.jpg

さて、お電話でのご注文での配達ですが、
ちょっとづつ増えてきています。

内容としては、定番の天然酵母レーズンパンとプレーンパンと自家製ジャムの組み合わせで、
1000円、1500円、2000円となります。

Aセット1000円は、レーズンパン4個+プレーンパン1本
Bセット1500円は、レーズンパン3個+プレーンパン1本+ジャム2袋
Cセット2000円は、レーズンパン6個+プレーンパン2本+ジャム1袋

これに加えて、個別にパンを買ったり、
お弁当やお菓子を注文いただくことができます。
60歳以上の方は、配達料金500円が無料になります。

まだ椿の天然酵母パンを未体験件の遠方の方、
お試しに是非お申し込みをいただけたらと
思います。

| おいしいもの | 20:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クリスマスローズ

DSCF4808.jpg

クリスマスローズが今どんどん咲いています。
本当の名前はヘレボラス。
どうしてクリスマスローズって言うかというと
イギリスのクリスマスのころに開花するからだとか。

椿館では、人気の窓際席の前の花壇にたくさん咲いています。
あの花みたいなところは本とは花じゃなくて
ガクのような部分らしいです。

この花、長持ちするんですよ。
そして、ほっておいても毎年ちゃんと咲いてくれます。
なんとも清楚でそれほど強い主張をする花でもないのですが、
この地味さがたまりません。

遊びに来る鳥たちと一緒に
是非ごらんくださいね。

DSCF4811.jpg

DSCF4812.jpg

DSCF4813.jpg

| ロジェールの花園 | 20:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

RENさんのライブレポート

DSCF4920.jpg

何度かご案内していたRENさんのライブが
大盛況のうちに終わりました。
すごい熱気でした。

DSCF4922.jpg

ケーナというと、素朴で、
どっちかいうとひとりで
ピーヒョロっ、というイメージでしたが、
RENさんのケーナを聴いた感想は
「なんて表現力豊かな楽器なんだろう!」でした。

DSCF4919.jpg

民族楽器というものはとかく特定の音楽の特定の曲という
イメージですが、RENさんのレパートリーは和から洋まで
ほんとに幅広いんですね。

DSCF4916.jpg

DSCF4914.jpg


楽しいトークも含めての2ステージ。
あっという間でした。

お客様もRENさんのファンの方が中心で
狭いカフェ椿が50人近くのお客様で埋まりました。

DSCF4917.jpg

もうひとつ凄かったのは、ピアノでバッキングを
されていたタンゴ、ラテンジャズのピアニスト須藤信一郎さん。
時には静かに、時には戦うように、時には、まったりと。
このお二人だけでバンドとしてかっこよかったですね。

また来年も是非お越しいただきたいと
思いました。

DSCF4911.jpg
DSCF4909.jpg
DSCF4903.jpg

| 音楽とライブ | 20:33 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ぶどう

DSCF4823.jpg

山ブドウ。
芽が出てきました。
毎年どんどん枝を伸ばして大きくなっていきます。
今年はプチぶどう狩りができるかも。。。

DSCF4822.jpg

ぶどうと言えば、椿館と葡萄は
切っても切れない関係。
・・・切っても切れない???
切ったら切れてるだろー。笑

それはさておき、
まずは、定番のレーズンパン。
干しブドウですね。
自然な甘さ一杯の干しブドウを
天然酵母生地のパンに練りこみます。

そして、葡萄と言えば巨峰!
昨年の夏のカフェ椿は、
巨峰かき氷が大ヒット!
あの巨峰独特の皮の内側の甘さを
グイーっと引き出します。

もちろん生巨峰ジュースも
幸せのカタマリです。笑

この山ブドウの葉が大きくなるころには
バラも満開。
そろそろかき氷も欲しくなりますね。

とりあえず、暖かくなったこともあるのか
最近のカフェでのご注文で多くなったのは
アサイーボウル。
こちらもまだ未体験の方は是非。
(郷ひろみが毎朝食べているっていうやつです。)

| 椿・SCENE | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

おちょこ

DSCF4799.jpg

最近、器ネタが多いのですが、
またまた器ネタ。

今回はおちょこ。
小さい食器って考えるとカワイイですよね。
お酒を飲むだけなら、どんな形でもいいんでしょうが、
それにこれほどこだわった絵が一枚一枚描かれているなんて
なんて贅沢なことでしょう。

そして何より風情とか風流とか洒落とか
そういうお金じゃないものを楽しむことが
贅沢な暮らし方だし、生き方だと思います。

DSCF4798.jpg

趣味でちょこちょこ買ってきたおちょこ。。。汗
なんですが、中には本物のビンテージもの(骨董品)らしきものも
あります。
と言っても高価なものじゃないですけど。

いろいろ眺めて楽しむには
場所をとらないし、
色もきれいだし、
そんなに高くないし、
おちょこ集めはまだまだこれからも楽しめそうです。

そんなことで、椿博物館に所蔵・展示していますので
見に来てね。

| 椿・SCENE | 20:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

食器

DSCF4795.jpg

宴会の記事を書いた続きなんですが、
手作りやおいしいというほかにも
やっぱりデザイン事務所でもある椿館としては
食器にもこだわりたいもの。

もちろん〇万円なんていう食器が使えるわけじゃないですが、
やっぱり、椿館だから、昭和レトロには超こだわり。

DSCF4794.jpg

使い込まれた食器って、剥げていても
とっても魅力的。

柄も手で描かれていたりして
ひとつひとつ違います。

椿館のお客様は昭和生まれの方がほとんどですから
昭和の食器は、チープなものであっても
懐かしさがありますね。

DSCF4793.jpg
DSCF4792.jpg

和食のご宴会などには、こんな器で
出させていただきます。
器を楽しむなんて贅沢ですよね。

DSCF4791.jpg
DSCF4789.jpg

| おいしいもの | 20:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

手作りデリシャス

DSCF4740.jpg

おいしいもののためなら
手間暇を惜しまない!って
そんなタイソウな話ではないとしても、
やっぱり手作りは大切なキーワード。

完璧な素材、完璧な技、完璧な味というのは
無理ですが、やっぱりDO MY BESTにしたいもの。
何事もそうですが、「できる限り」ということは
大事にしたいと思います。
そーじゃないとただの理想論になっちゃいますからね。

たとえば、すべての食材が完璧にオーガニックってことは
もちろん無理ですけど、少しでもそういうものがあれば
お安く分けていただいて使用しています。

無農薬野菜を作っている方や、
お庭で無農薬で柑橘類を作っている方など、
椿館を応援いただける方のおかげで
安心な食材をつかわせていただけることがあります。

さて、手作りという中でこだわるのは
やっぱり、ちゃんとダシを取ること。
化学調味料じゃなくて、昆布も刻んで
かつおぶしもちゃんと削ってお料理します。
塩も砂糖もなるべくミネラル分が多いものを使っています。

それともうひとつ大切なこと。
それはお皿の上のデザイン。
やっぱりキレイでおいしそうなこと。
そして、それなりのボリューム。

そんなことで、唐突ですが、
小パーティーやご宴会など承ります。

↓は、先日の25名さま貸切の夜の宴会メニュー
おひとり3500円でした。

宴会メニュー

| おいしいもの | 20:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

くまがノッています♪

DSCF4803.jpg

椿館はイデア!という会社が運営しています。

その椿館の中には、
カフェであるcafe椿、
黒ちゃんの(けっして腹話術の人ではありません。)
数学コーチングスクール、
椿発酵食品研究センター、
月一ライブをやっているNPOの椿SIS
とかがあります。
そしてそして、イデア!のもともとのミッションである
デザイン部門(デザイン事務所としてのイデア!)も
あるわけです。

イデアは、もともとNPO。
今は内閣府の雇用促進事業を受けて
会社組織になっています。

もともとのミッションは
Visual Identity Support
訳せば
視覚的媒体による団体等への支援。

よ~するに、せっかく良い活動をしている
NPOやボランティアグループ、
とっても良いサービスを
提供している中小零細企業やお店、
宣伝やデザインがとってもヘタ(笑)な
行政や公益団体などを
デザイナー団体として支援すること。
こうして2005年にイデアはスタートしました。

ここまで読むと、今日のブログは
ちょっとマジじゃん。と
思っている○○や○野さん。笑
いつもマジですって。。。汗

さて、そういうわけで、
先日の岩崎城春まつりのポスターや
折込みも作らせていただきました。

目下、作業中は、アッと驚く。。。内緒です。

ということで、こうしたデザイナーの
仲間のひとりが「ゆっき~」氏。

このステッカーは彼の作品。
けっこう人気あるんですよ~。
カフェで売っていますので、
是非お手にとって、お楽しみください。

DSCF4802.jpg

| 新着商品レビュー | 20:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人気の席

DSCF4776.jpg

先日ご紹介した元押入れの席。

この席は、何度もご紹介しているのですが、
いろいろ写真を撮っていると
どうしてもここの写真が撮りたくなるんです。

以前もシーンという言葉を書きましたが
この席にはそういうシーンといいますか、
風情があります。

ちょっとだけ写真をマニアックに説明すると
椅子はマツモクのラスティックシリーズのもの
(いただいたもので20年くらい前のものです。)
マツモクのラステックシリーズは、高価ではありますが、
昔人気のあったシリーズ。(今でも生産されているかはわかりません。)
このラステックというのは、新品を作るときに
ビンテージ風に作るということで、木目をやせさせたり、
経年っぽい丸みをつけたりしていますね。
材木はとっても硬いもので、とっても重たいモノです。

テーブルは、自家製ラステッィク加工。
おそらく30年くらいはラクに使われていたであろう
無垢のカフェテーブルを探してきました。

この天板を塗装を削って(これがタイヘン)、
木目をワイヤーブラシで
削り込むことで、木目の硬いところだけが残って
間の柔らかいところが削れます。

そこに使い古し感を出すために
いろいろな武器(笑)を使って表面にダメージをつけます。

そして、塗装は、武家屋敷の黒塀に使われるのと同じ
柿渋を塗って乾燥。
仕上げは管理のために、蜜蝋をしっかり塗りました。

あまりにマニアックなために
きっと読むのがイヤになることでしょう。笑

柱の時計は、昭和を代表する柱時計。
どこの家にもありましたよね。
ここの時間は止まっています。(意味不明)

本棚には、
エンデ全集、江戸川乱歩、
竹久夢二、川端康成、怪盗ルパン
その他いろいろ。

右の飾り棚は、高価なものではないですが、
飾っておきたいお気に入りのカップたち。

壁は土壁。

なんと言っても座るとほっとするプライベート感。

忙しい日常を忘れて、
椿でほっとしませんか?

おいしい豆乳ミルクティーなど
おともに。

DSCF4777.jpg

| 椿・SCENE | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

めだか

DSCF4814.jpg

なんだか不気味な写真ですが、
冬枯れしたままの椿のスイレン鉢です。

枯れた葉っぱを取り除いて
掃除をしようとしたら
何やら動くものが。。。

よく見るとまだ小さいメダカが3匹。
もういないと思っていましたが
越冬したんです。嬉。。。

スイレン鉢は小さな生態系。
毎年、ヤゴがいて、ちゃんとトンボになったり、
見たことないような不思議な生物がいたり。

鳥も水浴びに使います。
蜂も水を飲みにやってきます。

そうして見ていると
サバンナのオアシスのようですよね。

いろいろな生き物が
集まってきて、
生きていく場所。

これも彼らの居場所なんです。
椿館も人間の居場所として、
みなさんにのんびりしていただいて
できれば、リフレッシュしていっていただく場所として
このスイレン鉢のような存在でいたいと思います。

メダカ。写真にはうまく写せませんでしたが
また覗きにきてくださいね。


| 椿・SCENE | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。