椿歳時記

椿館・カフェ椿の情報をお伝えします。リアルタイムな情報はfacebookページ「カフェ椿」がオススメです。

2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

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マーガレット・メリル

マーガレット・メリル
メリルと聞くとヘレンメリルを思い出してしまいますが、
こちらはマーガレットメリル。
いかにもいかにも英国のバラという名前ですね。

数々のバラを生み出しているデビッド・オースチン氏の品種。
ブッシュローズと言われる種類で半八重で、丈夫で香りが強いので人気の品種。
少しピンクがはいるところが、また魅力。
こういうちょっとだけ〇〇色が。。。っていうのはおしゃれですね。

デヴィッド・オースティンは、イギリスのバラ育種家です。
いわゆるイングリッシュ・ローズを作った人ですね。
イギリス王立園芸協会から、名誉勲章を受けたり、大英帝国勲章を受けているとか。

白いバラ
とっても魅力的です。
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| ロジェールの花園 | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年のバラダイジェスト1

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まだまだバラが咲きます。
メインの大木は満開シーズンが終わりましたが、
まだまだたくさんの種類のバラにつぼみがあります。

写真のように一度にドーンっと咲くバラもいいですが、少しづつ時間差(日差?)で咲いていくのも楽しみです。
とりあえず、振り返りも含めて今年のパラダイジェスト。

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| ロジェールの花園 | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新パンフ

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カフェ椿の新しいパンフを作りました。
もちろん自前デザインです。

夏に向かって、アサイーボールとかき氷の写真入り。
フレッシュジュースも。

地図も入っています。
お店にお越しになったら是非お持ち帰りくださいね。

| デザイン & NPO SUPPORT | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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椿のシフォン主義宣言 ~ シフォンケーキ

シフォンケーキ作り

椿のシフォンケーキ
ぶっちゃけ自慢の一品です。

「ふわふわ度」(そんな指標はないか。。汗)はすごい。
ふわふわだけじゃなくって、「しっとり度」(そんな指標もないし。。笑)もすごい。
つまり、ふわふわしっとりシフォンケーキってことです。

写真は卵の白身だけをあわ立てた状態。
この段階で「おいしい感」(日本語が乱れてる。。汗)が漂ってます。

実物を見ていただいたら、きっと驚きのふわふわなんです。
石鹸のコマーシャルできめ細かい泡立ちがどーのこーのというのがありましたが、そんな泡のレベルではありません。

空に向かってふーっと吹いたら、ふわ~っと飛んで雲になっちゃうくらいです。(ナント詩的な表現なんだろー。)

そんなふわふわに、黄身とバターなどが混ざったもう一方のふわふわが混ぜられます。

ここでは、当然白のふわふわが壊れないように、細心の注意とスピードで混ぜます。

こうして、椿のシフォンケーキは出来上がります。
いろいろ市販のシフォンはありますが、是非是非、食べ比べてみてください。

ちなみにお店では、プチシフォンは食後で+100円。
ケーキセットでは、フルーツたっぷり沿え、生クリーム付きで550円。
お持ち帰りは、1カット250円。
超お得な価格設定です。

最近は、ホールや半ホール買いのご予約もいただいています。
天然酵母パンの椿ですが、是非こちらもお試しくださいね。

こちらも見てね。(お客様が紹介してくださったFBの記事と写真です。)

| おいしいもの | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ランチレビュー ~ サゴシのかば焼き

サゴシのかば焼き

サゴシ。
若いサワラと言ったほうがわかりますよね。
つまり出世魚です。
50センチくらいでサゴシというそうですが、大きくなると体重12kgくらいにもなると。
いつからサゴシがサワラに変わるかは別として、おいしい魚です。

料理方法としては、煮付け、塩焼きが定番ですが、白味噌に漬け込んだり、や柚子味噌で焼いたりしてもおいしい♪

・・で、椿では、特製タレで蒲焼きに。
何度もピカピカにタレを塗ります。
このピカピカ加減が良いんですよ。笑

椿のランチは肉よりも魚料理が多いです。
やっぱりヘルシーですからね。
家庭では、ついついラクなので肉料理になり勝ちで、まして子供さんがいたりすると、肉がクイタイ!なんてことは多いですよね。
もちろん椿でも、お肉のメニューの日もありますけど。

先日、お客様からの電話で「お肉抜きのランチできますか?」って。
「肉料理を抜くことはできますが、そうするとお皿が寂しくなります。
魚料理の日が比較的多いので、当日の朝にお問い合わせください。」ってお答えしました。

ということで、ちよっと手間をかけたお魚料理も一品に。
天然酵母パンに、こんなおかずをはさんで食べるのもおいしいですよ。
さごし蒲焼きバーガー風。

お待ちしています。

| おいしいもの | 19:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ランチレビュー ~ マグロのマリネ

マグロのマリネ2

天然酵母パンランチには、5種類くらいのいろいろなおかずがつきます。
その中の一品に最近しばしば登場しているお刺身の創作料理。

先日も、甘酸っぱいショウガの味付けのアジのなめろうとか、サゴシの蒲焼とか、イワシのコンフィとかのご紹介したところです。

ヘルシーという意味では、やっぱり魚。
(けっして肉が悪いという意味ではありません。汗)

ポイントは、酸。
キーワードは血液サラサラ。

どーいうことかというと、肉は飽和脂肪酸が多くて、魚は不飽和脂肪酸が多いということ。

なんじゃそれ?ですけど、またまた簡単に言えば、飽和脂肪酸は固まり易くて、そういう意味では蓄積されやすいもの。
一方、不飽和の状態は、解け易い脂肪酸ってこと。

飽和脂肪酸をたくさん摂っていると、血液がドロドロになりやすいということになるので肉ばかりたくさん食べちゃダメってことなんですね。

一方、魚の不飽和脂肪酸は、体で作れないもので、摂取することは大切なんです。

椿は健康オタクでもないし、オーガニック専門店でもないし、超こだわりの店でもないのですが、できるだけ体に良いものを毎日ちゃんと摂ることは推奨したいし、ちょっと心がけてお料理を出しています。

ですから、毎日ランチにお越しください。笑

(朝は椿のモーニング・お昼は椿のランチ・夜は天然酵母パンで軽くお食事。
そんな生活いかがでしょうか。汗)

マグロのマリネ

| おいしいもの | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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棚の器

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ちょっと渋めの器を集めている椿。
棚の器もいろいろ変わっていってます。

最近は、ガラガラのものが増えてます。
ガラガラというと、品がないですが、
要は九谷とかの柄物です。

シンプルでスタイリッシュな陶器ももちろん、それはそれでいいんですけど、そこは歳のせいか(笑)キンキンぎらぎらの手の込んだものが、飾りたくなります。

手作りとか工芸品とか、もっと言えば美術品とか作品と言われる物と、規格化され機械化された製品とは、ある意味対極にあるんですが、まったく、ふたつに分かれるかと言えば、簡単にそー言うわけじゃなくって、(もちろん芸術品・美術品なんて買えないしぃ。。。)たくさん生産はされているし、作品というより生活に使うものでありながらも、そこそこ丁寧に手間をかけて作られているっていうモノもそれなりには美しいし、魅力的ではあります。

まあ、昭和の初期のこうした陶器は、まだまだ手作りが当たり前で、それなりに職人がちゃんと作っていたってこともあって、安く売られているものでも、質感のヨイものがたくさんありますね。

ある意味、家庭で使われていた普及品自体が、とっても良いモノだったってことかも知れません。
高度成長期でも、バブルてせもない時代に、みんな贅沢なモノを使っていたのかもしれません。

| 椿・SCENE | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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またまた焼き物散歩道 in 椿館

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今は庭のバラたちが満開。
毎日違う花がどんどん咲いています。

せっかくだから、店内にも生け花をしようということで、それなら、それなりに渋くてカワイイ花器がいいですよね。
そんなことで、ちょこちょこ保護してきた小さい花瓶たち。。。(また保護か。。。)
御食事の器も大切ですが、花を生けるのにもやっぱり花と一体で美しいものがいいですね。

花を生けるといいますが、チョッキンって切ってきて、生かすっていうのは、どーなんだかと思いつつ。笑
食器もそうですが、そんなお花と花瓶の景色も、お楽しみいただけたらうれしいです。

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| 椿・SCENE | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンブーストーン+ ライブin 椿館 6/28

ライブちらし

椿館(カフェ椿)お食事付きライブシリーズ 7月は
あの、
あの、
パンブーストーン+YUMIさんの登場!です。

バンブーストーン+さんの加藤たけしさんは、椿館ともつながりが深く、毎年ライブをしていただいています。
彼らの曲は、ほとんどがオリジナルで、ほのぼのとした日本の風景が浮かぶような曲だったり、日常の人の気持ちの断片を切り取ったような曲だったり、住む町のことを歌った曲など、とってもナイーブでやさしい歌ばかりです。
そんな彼らの曲を間近で聴きませんか?

■日時 6/28 土曜日 開場 18:00 (お食事タイムスタート)
  ※詳しい時間は、チラシに掲載

■場所 椿館サロン 日進市折戸町笠寺山41-1 
 ※日進駅からくるりんばす 市民会館下車 徒歩5分
 ※日進駅から徒歩15分 タクシーなら3分

■定員30名 先着予約となります。 自由席

■チケット 2500円 (親子の場合、子どもも同じ食事付きで500円引き)
御食事付き (おしゃれで美味しい天然酵母パンとおかずのプレート)と飲み物付き(缶ビールもOK!)
※お食事は、ライブの休憩時間にもお召し上がりいただけます。

■駐車場は、かなり限られています。極力乗り合わせてお越しください。
日進市民会館停留所、日進市図書館停留所から徒歩5分程度です。

■ご予約は、椿館 0561-76-1542 または左下のブログメールフォームから
 ※ 御食事のご用意の関係で、当日キャンセルはできません。

****************************
7/26 都築敏博 ライブ 
アルバム「日日之好日」発売記念ツアー in 椿館
も予約受付中!

| 音楽とライブ | 19:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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万年筆

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万年筆

カフェのレジの横のガラスケースには、いろいろな雑貨を売っています。
渋めのアクセサリー、バラの小物、象牙の黒文字、ギター小物。

さて、今日の登場は、そこで販売中の万年筆。

万年筆って、みなさんどんなイメージですか?
静かなブームになっているという記事を新聞で読んだことります。

万年筆って、形もいろいろで、趣があるし、宝物っぼいし、知的な感じがするし、小説家になった気分も味わえるし。。。笑

いつもカバンに持っていて、ちょっとしたメモのときや、打ち合わせなんかで使ったらカッコイイですよね。

万年筆はある程度のメンテナンス(はずして洗うだけですが、)も必要だし、乱暴に使ったらペン先が悪くなるし、インクだって割りと早くなくなるし、ちょっと手間隙はかかります。

機能性で言ったら、今時の水性ボールペンとかの方がヨイとは思いますが、やっぱり万年筆の存在感には程遠いです。
でも、その手間隙が楽しいってこともあります。

書いた文字の風合いも、ボールペンでは出ないもの。
ペン先の太さもいろいろありますね。
私はEFという細いものを愛用しています。
これはちょっとしたペン画を描くにも重宝です。

パーカーとかモンブランとかいろいろ高級ブランドもありますが、高級過ぎて、落っことしたらイカンとか、メンテナンスを考えると、そんなブランドモノじゃなくても、気に入ったデザインのものをさりげなく使えたらそれでいいです。

販売している万年筆は、ほぼ新品の中古です。(未使用もあり。)
安いものは1000円からありますので、一度覗いて見てくださいね。

| 新着商品レビュー | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アコギ蔵出し~ VG-ORT売ります!

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久々のギターネタ。
っていうか、蔵出し放出です。
(蔵はありませんが。。。汗)

アコギ好きなみなさまへ。

VG(寺田楽器)の作品VG-0RTをお嫁に出します。
寺田楽器は、日本の有名メーカーのギターをOEMで生産している老舗。
ご存知でしょうが、今時、かなりの価格のギターまでが、中国ベトナムなどで生産されている中、寺田楽器は、Kヤイリなどと同じように、純国産ギターを手工で丁寧に作っている希少なメーカーです。

寺田楽器は、厳選された良質な材をふんだんに使ったオール単版高級ギターを生産しています。
マニアの人はおわかりでしょうが、寺田楽器VGと言えば、山崎まさよし、中川イサト、坂崎幸之助氏、堂本兄弟など多くのミュージシャンがしようしていますね。

VGと言うと、どちらかと言えば、ギブソン系のギターが多いのですが、このORTは、完全にフィンガーピッカーご用達ギターです。
ORTという品番はライン上存在せず、特注で作られたモノかと思われます。
サウンドホール内にHAND CRAFTの刻印あり。(もともと全部手工ですけどね。)

特徴としては、当然ですが、材質の良さ、パーツの良さ、つくりの美しさでしょう。装飾はシンプルで、程よく飴色のトップはとてもきれいで眺めていたくなります。

音色の表現というものは、たいへん難しいのですが、とにかく倍音が豊富で、潤いのある美しい音のするギターです。

マーチンのOOO28と比較すると(個体差がありますけど。)、一弦一弦がしっかりと主張していて、けっして細い鳴りでなく、ふくよかで存在感のある音です。
もともとよく鳴るギターなのですが、経年により、よりボディの鳴りも深くなっているように思います。

もちろん新品ではないので、使用感や小傷はあります。
ハードケース付きです。

関心のある方は、椿館へメールか、お電話をください。
交渉は先着順とさせていただきます。
メールは見落とす可能性がありますので、メール返信がない場合はお電話ください。
希望価格は、9万5千円です。(ご相談に応じます。)

※ちなみに、売却予定蔵の中には(蔵なんかないけど。。)寺田楽器製のS.ヤイリの2000年プレミアムモデル(Dタイプ)もありますが、これもとてもすばらしいギターです。

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| 音楽とライブ | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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椿 焼き物散歩道 

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なんだか怖い顔。。。
なんじゃこれ、って思いますよね。

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なんと! おちょこの底面なんです。
だれが作ったか知りませんが、かなり古いもの。
遊び心満載で楽しいですね。

いまどきの印刷モノでなくて、ちゃんと手書きの手作りおちょこ。
おちょこって、日本酒を飲むのが用途なんですけど、椿のランチなどでは、ちょっとしたおかずを入れたり、ソースを入れたりと、いろいろ便利に使っています。

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お客様にお出しする器も、みんな同じものじゃなくて、いろいろ違ったり、なるべく見て楽しめるものをお出ししています。
そんなことで、御食事される時は、器もいろいろチェックしてみてくださいね。

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| 椿・SCENE | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モーニング その2 酵素を摂る

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写真は、ヘルシーモーニングにお付けしている生ジュースです。
ヘルシーモーニングは、お飲み物プラス250円。
内容は、お飲み物に・・・
・天然酵母パン(オリジナルソース)
・豆乳ヨーグルトシリアル乗せ
・生ジュース
・朝のスープ
がついてきます。

ほら太っ腹でしょ。

さて、今日のネタ。
生フレッシュジュース。

写真は、三宝柑とニンジンのジュースです。
だいたいこうした果物と野菜やハーブのミックスジュースです。

これはできたら、最初に飲んでいただきたいです。
どーしてかといいますと、食事の前に酵素を摂ることが、とっても体に良いからです。
同じようにランチにも、最初にキャベツたっぷりのサラダをお出ししています。

どうして酵素が良いか。
簡単に言えば、酵素は人間の体には必要なもので、人間は体の酵素はどんどん使い棄てていると言いますか、排出してしまうんです。ですから、ちゃとん摂らないといけないということ。

酵素は、消化・吸収・輸送・排出といろんなところで機能しています。
つまり、これがうまく回るということは、健康っていうこと。
余分な脂肪を分解する酵素という意味でも(自らを振り返って。。汗)大切です。

ということで、椿モーニング。オススメです。
9:00-10:30です。

| おいしいもの | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昭和へのご招待 ~ はさみ

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唐突ですが、また昭和グッズ。
はさみです。

何でこんなにハサミがあるかと言えば、保護してくるからです。笑
値段もいろいろなんですが、やっぱりデザインやってる椿館イデア!としては、こういう昭和デザインはたまらなくカワイイ。。。

当時は当たり前なものが、今見るととっても意匠が優れていたりして、見入ってしまって、買ってきてしまいます。

昔のものって、デザインも機能とは別に洒落ていて、またそれにさびが出て、使われた感がいっぱいでいいんです。

これをどんなや人が、どんな作業で使われたのかな。。。とか
お父さんやお母さんに買ってもらったものなのかな。。とか。
亡くなったおばあちゃんの裁縫箱から出てきたものなのかな。。。とか。

以前にも書いたように、モノに魂は宿りませんが、事実として、使われてきた歴史があるのは間違いなくって、そういうことを想像したりすることは、とても好きです。

時代。歴史。時間。過去。
ずっとつながっているものですね。
そして、今もその時間軸の中に私たちは生きています。

ですから、今使いたいもの、買いたいものがあるとしたら、やっぱりずっと長く使えるもので、もちろん使い捨てじゃなくって、未来の人が、また大切にしたいものを手に入れたいとも思います。

モノに魂はなくても、それを使う人は、愛着を持って使う。大切にする。ずっと使う。っていう気持ちは大切にしたいものですね。

| 椿・SCENE | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カフェ椿のデザートレビュー ~アプリコットのタルト

タルト

写真はアプリコットタルト

椿のデザートは、いつも同じものがあるわけじゃなくって、
その時その時の素材と季節の出会い頭で種類が変わります。

もちろん、おいしいことの要素として、「旬」ってものが大切で、そういう意味ではいつどこで仕入れるかで決まります。
写真のアプリコットタルトは、見た目もかわいいし、人気ありました。
(お詫び 画像はずいぶん前のものなので、今あるわけではありません。かわいいから載せたかった。。。汗)

ということで、ここ数日のデザートは、苺ジェラート。もちろん自家製です。
なんとなんと、お食事の後の苺ジェラートは+200円とオトクにお楽しみいただけます!
ちなみに自家製苺ジャムもおいしいですよ~。(写真はまた今度。)

ケーキセット

上の写真に乗っているバラの形は、カボチャアイスです。
これもかわいいでしょ。

ということで、春の柑橘系デザート、三宝柑マーマレードに続いて、苺デザート、そして、この次は梅のシーズンがやってきます。
夏の定番、椿の青梅スカッシュ。夏がやってきますね。

| おいしいもの | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ランチレビュー ~ イワシ料理

イワシの梅煮

ランチレビュー コンフィ

椿のランチは野菜が中心ではありますが、お魚はよく登場します。特にイワシやサゴシ、サーモンを使った料理は多いですね。

イワシはいろいろな料理ができますが、最近のメニューでは、コンフィ。

コンフィはもともとフランス料理の調理法でお肉料理のイメージがありますが、お魚のコンフィはとってもおいしいです。

もともとのコンフィは、どちらかといえば保存食。
塩などで味付けして、油につけて低温でじっくり煮ることで、保存性を高めます。
オイルサーディンも仲間です。

椿では、その日によって、塩味だけじゃなくて、いろんな味付けをします。
この日は、イワシのコンフィは、梅を加えてみました。
タイムとシナモンの味付けもおいしいですよ~。
バジル、しょうゆ。。。。
いろんなバージョンがありますね。

たかがイワシされどイワシ。
イワシに含まれるコレステロールや中性脂肪を抑える不飽和脂肪酸も体にはイイようです。

イワシのコンフィ

イワシ

| おいしいもの | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モーニング その1 豆乳ヨーグルト

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写真はモーニングでお付けしている豆乳ヨーグルトと甘酒のシリアルトッピング。
まさに健康の組み合わせのような。。。笑

豆乳ヨーグルトは、一日大さじ一杯で体の免疫力を高めると言いますし、甘酒に至っては飲む点滴と言われるくらいでミネラル一杯!
それにシリアルで繊維も取る。ってことです。

一度にたくさん食べることよりも、毎日良いものをちゃんと採ることが大切。
そんなお手伝いがおいしいものでできるわけです。

そうそう、最近、麹の化粧品とか某有名メーカーがコマーシャルやっていますね。甘酒はまさにその麹から作られるわけで、(酒粕で作るものもありますが。。)お肌の美白効果もあるといわれます。

まあ科学的・化学的なことは、よくわかりませんが、昔からの知恵として、日本の誇る発酵技術の麹づくりも、植物性乳酸菌が豊富な豆乳ヨーグルトも今も作られているのですから、信じてもいい気がします。

市販のサプリメントや薬はいろいろありますが、健康オタクって感じじゃなくって、どうせなら美味しく食べて健康でいたいですよね。

是非お試しください。
モーニングは、9:00から11:00。
土日もあります!

| おいしいもの | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いよいよ、発売!~都築敏博サードアルバム「日日之好日」

日日是好日ジャケット

椿館は、音楽の場所でもあります。
毎月第一土曜日には、だれでも気楽に参加できるライブか開催されています。
この毎月のイベントは、カフェ椿の主催でなく、椿SISというNPOが主催しています。

この毎月のライブにも、よく参加いただいている「都築敏博」さんの3枚目のアルバム「日日之好日」がいよいよ発売されました。10曲入り2000円です。

曲目
あの日の僕は黙って見てる
一本の鉛筆
笑いながら
追いかけたい
あなたの声は
僕らしく
私は風
I LOVE YOU
スプリングコートの白いスニーカー
EIENNOKODOKU

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このアルバムのアートワークは、イデア!で担当させていただきました。
(イデア!というのは椿館を経営する会社です。飲食とデザイン業と両方やっています。)

さてこのアルバム。
アマゾンでも買えるそうですので、是非聴いてみてください。
記念ライブも、7/26土曜日 椿館で開催されます。
こちらも是非お運びください。

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| 音楽とライブ | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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椿館探訪 ~ 玄関

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椿館のシンボル。椿のステンドグラスです。
昼間はそんなに目立たないものですが、
ちょっと暗くなると、写真のようにイイ雰囲気を醸してくれます。

これは手作りのもので、知り合いの方からプレゼントしていただきました。

周り壁の白は、漆喰です。
昔はどこでも当たり前にあったものですが、この漆喰も自前で塗りました。
どこまで行っても斑でスジが出ていて素人仕事ですが、そのヘタさがなかなか味を出してくれています。

漆喰は石灰ですが、これに水や藁などの繊維を混ぜて、壁に塗って化粧をするって、最初に考えた人はエラいですね。

下地は板やコンクリートなのですが、ちゃんとくっついてくれます。厚さも3mm程度なんですが、これも不思議ですよね。実際にやってみると、これがなかなか面白いものです。
これも日本文化でしょうか。

ちなみに外の黒は柿渋の黒。武家屋敷などのジャパニーズ塗料です。

手作り感たっぷりの椿館
是非、ご覧ください。

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| 椿・SCENE | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コーヒー

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カフェ椿は、カフェなわけで、専門ではないですが、もちろんコーヒーはあります。
椿のコーヒーは、とっても気に入っている神戸のコーヒー卸店から直接、買っています。
コーヒーの種類って、産地だけでもいろいろだし、煎り方でも違うし、味はホントに千差万別ですよね。もちろん人によって好き嫌いがありますしね。

香り、濃さ、酸味、苦味、香ばしさ、旨み?・・・

椿のコーヒーは、濃くなく、苦味酸味もほどほどで、そういう意味では、「くせ」はあまりないです。
写真のミルは手回しですが、こうしてみると、同じ機能でも、姿形というかデザインが違って、楽しいし、みんなそれぞれ趣がありますよね。

リサイクル屋さんなどで、そんなミルを見ると、ついつい保護してしまいます。。。(そんなんばっかやないか。。。何弁だ。。汗)
ちなみにこの写真と別に石臼もあります。笑

コーヒーは13世紀からあったとか、儀式的な秘薬として使われていたとか聞いたことがありますが、確かに最初にあの黒いドロドロの苦い液体を飲んだ人は勇気がありますね。
きっと最初は山火事でもあって、燃えかけた豆をたまたま砕いて飲んでみたんでしょうかね。。。

たとえば納豆とか、チーズとか、こんな食べ物がナンデ発見されたのか、というものはたくさんありますが、コーヒーの発見?はすごい発見ですよね。

今度椿でお茶するときは、秘薬と信じて飲んでみてください。ちなみに個人的には、椿のコーヒーにちょっとフレッシュを入れた味はかなり絶品だと思います。(あくまで個人的趣味ですが。)

| 椿・SCENE | 20:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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