椿歳時記

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短歌・俳句の書額

DSCF2610.jpg

店内には、「椿」という言葉の入った短歌や俳句を
書いた額を販売しています。
もちろん書道・肉筆です。

DSCF2609.jpg

椿の入った短歌・俳句はたくさんあります。
日本の花ですからね。

与謝野晶子、松岡子規・・・いろいろありますが、
やはりお気に入りは、万葉集の

「巨勢山のつらつら椿つらつらに
  見つつ思(しの)はな巨勢の春野を」

意味としては、巨勢山のつらつら椿を、
その名のようにつらつら見ては
賛美したいものだなあ。
巨勢の春の野を。

この歌は坂門人足(さかとのひとたり)の作です。
このつらつらというのは列列と書くらしいです。

この詩の派生詩はたくさんあるようですが、
有名所では、

 自らを頼まず同じ花あまた
   つらぬる椿つらつらつばき(与謝野晶子)

 月てればつらつら椿その葉さへ
   みなしらたまと見ゆるよはかな(香川景樹)

DSCF2607.jpg

この詩の額もありますから、是非探してみてくださいね。
たまには椿館で、日本の風情にひたってみるのは
いかがでしょう。

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