椿歳時記

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障がい者雇用を実現した・九州博多の餃子専門店黒兵衛の成功から学ぶ!

くろべえちらし椿

この執行さんは、ビジネスプランコンペの時にお友達になった
素晴らしい方です。

カフェ椿では、いつも博多から、
この黒兵衛餃子を仕入れさせていただいて、
豆腐チゲにトッピングしています。
美味しいですよー。♪

DSC04494mini.jpg

そう、それでその執行さんが日進にお越しいただけることに
なったので、この講演会を企画をしました。
もちろんこのチラシのデザインもイデア!です。

障がいのある方の働ける場所が生まれて、
それが広がっているという
素晴らしいお話が聴けると思います。

とりあえず、このPDFをじっくり読んでいただけるだけで、
どんなにすごいことかがわかっていただけると思います。
みなさんぜひ早めにご予約くださいね。
ご予約は、椿館0561-76-1542
または、このブログのメールフォームから。
先着70名ですよ~。

プリントいただける方はこちらからダウンロードください。
細かくお読みいただけます。


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障がい者雇用を実現した
九州博多の餃子専門店黒兵衛の成功から学ぶ!


内閣府地域社会雇用創造事業社会起業家ビジネスプランコンペ最優秀賞受賞
㈱いづみカンパニー代表取締役
執行いづみ講演会

7/28日にぎわい交流館2Fホール
開場13:00 開演13:30-
参加費1000円・定員60名

誰モガ安心シテ、暮ラセル未来ヘ。
.......................................................
私たちの生活も、様々なNPO活動も、会社の経営も社会経済の中にあります。
「ボランティアの精神」や「やりがい」や「楽しさ」は大切ですが、
それだけで続けていくことは難しいですね。

キーワードは「経営」
きちんと経営が成り立つことで初めて
組織の運営も公益的なサービスも継続していけます。
「事業としての成功」が未来の希望を創造します。

障がいを持つ人が、その能力を生かして、
働くことが出来る社会にしていくこと。

それが経済として回っていき継続されること。
そんな素晴らしい活動のこと、一緒に聴きませんか?


●申込み・問合先 椿館0561-76-1542
●mail tsubaki@vi-idea.jp

主催 ゆるやかネットワーク
講師のプロフィールは続きで。


執行白黒


●執行泉さん(しぎょう いずみ) 
福岡市で餃子専門店黒兵衛を経営している株式会社いづみカンパニー代表取締役。社長は、障害者雇用の先進モデルとして、内閣府地域社会雇用創造事業社会起業家ビジネスプランコンペ最優秀賞を受賞。健常者の職場でも、なかなか最低賃金が確保できないことがある中、障害者にも最低賃金以上を支払うことができるビジネスモデルを確立。

●苦い経験、障害者も働けることを証明したい!
執行社長は、短大卒業後、自閉症専門施設で児童相談員として勤務。障害者雇用を促進する活動で、ある大企業の工場を訪問されたとき、「障害者が仕事できるはずなかろうが。だからあんたたちのような施設があるんだろう。」と言い放たれた。今では考えられない言動ですが、二十数年前の企業では致し方ないことだったかもしれません。ご自身も発達障害アスペルガー症候群の執行社長は、このときの悔しい思いを「いつか障害者も働けることを証明する」決意に変えて心に着火します。

●鶏ガラスープで練る皮と新鮮具材の手作り餃子
黒兵衛さんの餃子の秘密は、鶏ガラスープで練り込む皮の旨味と挽き立ての鹿児島黒豚、八種類の新鮮野菜です。機械を使わず一つ一つ心を込めて包んでいきます。計量するので一個16グラムは同じですが、手の大きさが違うので形はまちまちになるそうです。このあたりもやさし美味しさにつながるのでしょう。

●受容的交流療法を応用し長所に着目し伸ばす
児童指導員のころ学ばれた受容的交流療法を、人材育成に応用されているそうです。従業員と接するときは、自分の我を出さず、先ず相手をありのままに受け入れ、長所に着目し伸ばした後に徐々に枝葉をつけていくように工夫されています。長所伸展は健常者、身障者に係わらず人材育成の基本となっています。互いの違いを認識し、支え合うことが重要とのことです。

●作業の細分化で障害者雇用モデルのFC展開
一連の作業として覚える職人技を、障害者でも分業できるよう細分化、システム化を行い障害者雇用餃子専門店フランチャイズ の仕組みを立ち上がられました。このビジネスプランが認められ冒頭の社会起業家ビジネスプランコンペ最優秀賞を受賞されました。小資本省スペースの障害者雇用の起点として黒兵衛モデルが各地に広まって行くことでしょう。

●共感を呼ぶ大きな夢がビジネスを加速する
ビジネスを成功に導くのには、Why(何のために)が重要だと言われます。自分のためだけではなく多くの人の共感を呼ぶ動機は、大きな夢となりビジネスを加速します。また、執行社長は、その夢を語るストーリーとビジネスをシステム化するセンスをお持ちです。
これだけでも十分だと思いますが、笑顔で明るく、数字が足りないとテレアポや飛び込み営業を仕掛けるバイタリティもあり、今後の活躍が期待されます。
(福岡市松田 修さんのブログから掲載) 

| 社会とミッション | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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