椿歳時記

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パン好き。



一瞬なんだかわからないですよね。
椿館の一シーンです。

奥に見えるのはパン焼き窯。
大きな石が耐熱コンクリートで固められて
大きな煙突につながっています。

こんなにがっちりした由緒正しい窯ですから
おいしいパンが焼けるのも納得いきますよね。

椿館天然酵母パンは、
老麺法と2回の発酵で作られます。

天然酵母パンで一番難しいのは
この発酵の時間(長さ)です。
当然、彼ら(酵母ちゃんたち。。汗)
(なんで彼女たちじゃないんだ。。。)
にも、ちょうどいい心地よい温度があるわけで、
その温度の時にぐぐーっと膨らんで
あのパンの気泡ができるわけです。

でも、それは人間と同じ。
あっつくて、やってられへんわぁ。
という今年の夏みたいな時は
〇〇さんとと同様にダラ~っとしちゃうわけで、
さっむくて、やってられまへん。って時は
じ~っとして、何にもしないし。
(さっきから誰の話をしているんだ。。)

よーするに、彼女らも生き物で、
人間と一緒ですから、
中にはきっと気ムツカシイ奴もいたり、
我慢強いかわいい子もいて、
またまたよーするに、
付き合ってやっていくというのは
とっても大変なことなんです。

でも、その彼女らと老麺法で
何年も付き合ってきたので、
ちょっとだけ気持ちや気分や
性格なんかが、ちょっとだけわかってくるんです。

そんなわけで、そのふっくらと膨らんだ生地を
窯で一気に焼くわけですから、なんてひどい。。。
なんてことは言ってられませんが(笑)

いずれにしても、そういうことで、
生き物と付き合って、理解しあって
(あっちがこっちを理解はしていないか。。汗)
椿の天然酵母パンは生まれています。

よーするに、パン職人は
ある意味「いきもの係」なんだというお話でした。

そんなパンつくりフリークのたまり場と化した
椿ラボでは、椿ブランドのパンを大研究中。
そのうち本にでもするかぁ。。。

さてさて、最初の写真のタネ明かしなんですが、
写真は、椿ラボの窯じゃなくて、
パンづくりフリークの主任研究員が
自宅で作成したミニチュアハウスです。
メルヘンですね。

メルヘンってどーいう意味だ。。。
調べてみたら
ドイツで発生した散文による空想的な物語だそーです。
何と英語にするとフェアリーテール。
妖精物語なんですね。
知らなかった。。。

そんなこんなで、このパンの家。
お店に展示しています。
作者は展示されていないので、
作者に会いたい方は、遠慮なくオーダーください。笑
DSCF3346.jpg

| おいしいもの | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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