椿歳時記

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この席の風情 その2 1966年製の矢入ギター

椿館は、それぞれの席にそれぞれの風情があるように考えています。廊下の突き当たりのこの席は以前もご紹介していますが、この後の柱にある方からいただいた古いクラッシックギター


をかけました。このギターのサウンドホール(ギターの真ん中の丸い穴)を覗くと「ギター愛好者のために精魂こめてつくりました。矢入貞夫 1966年」と書いてあります。そうです、矢入さんといえば、かつて日本を代表するギター職人。当時アコギも作っていて、1970年代~80年代には、S.Yairiのブランドで一世を風靡しました。今も愛用している名器「YD-306と305」は、今も素晴らしい音色を聴かせてくれます。今は、S.Yairiという会社はなく、他社のブランドのS.yairiとして主に中国で生産されています。 一度、このギターの穴を覗いてみてください。ものづくりの愛知県の歴史を感じさせてくれますから。

| 椿・SCENE | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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