椿歳時記

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なつかしアルマイト

DSCF3229.jpg

ヘルシーモーニングの宣伝ではありません。汗

********

とある署の取調室。

カツどんでも食うか?
 (そんな経費は経理が通さない。)

タバコどうだ?
 (署内禁煙だからあり得ない。)

おふくろさんを悲しませたくないだろ?
 (今時の母親は、元気にカフェでランチしてる。)

。。。笑

この照明。
いかにも取調室にありそーな渋いヤツ。

昭和ネタ続きですが、
昭和時代には、アルミニウムを加工した
アルマイトで作られていたものが
多いですね。

代表的なものは、
「お湯をかける少女」で有名な(???)やかん。
「ドカべん」でおなじみの弁当箱。
おでん屋でいつもグツグツとされていた大鍋。
保健室にあったきつい臭いの消毒手洗いボール。

どれもなつかしい昭和の景色ですね。
今のステンレスやホーローのものは、
そんな簡単にへこんだりしないんですが、
ドリフターズのコントで上から落ちてくる
アルミの洗いおけに代表される(笑)ように
だいたいぶつけてベコベコになったりしていましたね。

キレイがイイ、
新品みたいなのがイイ。
というのは当たり前ですが、

こうして古いモノを見ていると
やっぱり経年変化というか、
歴史というか、そんなものを
感じさせるものが魅力的だったりします。

使い古されたもの。
傷や凹みがあるもの。
浸み込んだ汚れがあるもの。
キレイな○じゃないもの。
今にも壊れそうなんだけど、
ちゃんと使っているもの。

この照明器具もそうですが、
汚れも傷も凹みも、
なんともいい感じを出してくれます。

こうしてみると
物の価値って、
そのものに愛着があるかどうかですよね。

椿のサロンには、昭和の香り一杯の
古いモノがいろいろあります。

モノに魂はありません。
モノは生きてはいません。
でも、人がモノに思い入れがあるというのは
大切なことですね。

| 椿・SCENE | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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