椿歳時記

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ギターの季節

DSCF3251.jpg

この写真のギターは、雅音人の辻さんのものです。
ギブソンの1950年代のもの!
(辻さん勝手に載せてすみません。笑)

渋い感じがカフェ椿にぴったり。
あ゛~飾っておきたい。。笑

(ちなみに壁にかかっているのは、M社の28です。)

さて、長い暑い夏がだらだらと続いていたと
思っていたら、一気にが深まってる感じです。
まだ気温に慣れないせいか、さむ~。って日も。

さて、こうしてだんだん冬に向かっていくと
空気もだんだん乾いてきて、
台風一過もあって、空気が澄んでいて、
気持ちのいい日が続きます。

毎年毎年感じるのですが、この時期から
急にギターの弦の響きが恋しくなります。

空気が乾燥して、気温が下がると
ギターの弦の響きはどんどんイイ感じになります。
透き通って、きれいに響くって感じです。

どうして、乾燥してるときれいに響くんでしょうね。
そもそもギターそのものも、新しいギターから、
この写真のギブソンのように古くなると、
音はどんどん良くなります。

ビンテージギターが良いというのは、
古いというビンテージ感とか見た目の渋さだけじゃなくて
たくさん弾かれてきたことによる木の響き方がよくなること。
水分がだんだん減っていって、乾いた響きになること。

そういう意味では、空気が乾くと、ギターも乾いて
カラっとした響きになるせいかもしれませんね。
もちろん聞くほうの人間も、夏が終わって
に浸りたいという気持ちもあるし、
そんな波長がぴったりになるんでしょう。

の夜長、ギターは、弾くものから、
爪弾く(つまびく)ものに変身!

みなさん、短い
目一杯堪能しましょうね。

| 音楽とライブ | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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