椿歳時記

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さかさ



こうして見ると不思議な景色ですね。
普段わざわざ天井を見たりしないし。

毎日、見ているつもりでも
いつも同じところは見ていても
見ていないところは
ずっと見ていないってこと、よくありますね。

普段車でいつも走っている所でも
自転車の時は見える景色が違ったり
歩いていると、「こんなものがあったんだ。。。」と
驚くこともよくあります。

これは固定概念というよりも、
普段から全部は見ていない。
見えていない。って思ったほうが
いいんでしょうね。

さて、どうしたら見えるんでしょう。
視点を変える。
時間をかける。
見る位置を変える。
スピードを落とす。
立ち止まる。
観察する。

はっきりしていることは
自分で見ていると思っていることも
(自分はわかっているということも)
実際には見えていない(わかってなんかいない)
ってことをちゃんと認識していること。

以前NEWS23のキャスターをやっていた
筑紫哲也氏が番組で
番組のコーナー「多事争論」で
言っていたことを思い出します。
言葉まで明確に記憶していませんが、

「人は賢いということを前提に
考えると危険だと思う。
残念なことだけども
人は愚かであることを前提に
世界をみないといけないことがある。」

そんなニュアンスだったと思います。

賢いか愚かかは別にしても、
とりあえず、あまり凝り固まらず
見る角度を変えたり、
上下をひっくり返したり、
又の下から眺めたり。。。笑
(どっかそんな観光地あったな。。。)
楽しみながら視点を変えるのは
いいですね。

ということで、
ほんとの画像はこちら

DSCF453.jpg

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