椿歳時記

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オーディオ好き

DSCF4736.jpg

椿にはやたらとスピーカーがあります。
そうですオーディオ好きです。
そして、オーディオ好きなお客さんもたくさんいます。
(だいたいが男。笑。。なんでか。。。)

普段使っているのは、古いJBLの4312。
定番ですね。
3ウェイ、ウーハーは30cm。
ジャズにもロックにもいけます。

一方、今時の若者は、普段はスマホからイヤホンということが多いだろうし、
家で聴くとしても、昔のラジカセ(これも死語だ。。。汗)がわりの
アイパッドをつなぐスピーカーセットとか、パソコンのスピーカーとか、
せいぜいミニコンポなんでしょうね。

しっかし、音楽制作サイドから見ると、そうした環境で聴かれるのは
寂しいと思います。。。。

こんなことを書くと思い出すのが
1976年に「幻想飛行」をリリースした
アメリカのロックバンドBOSTONの
アルバム・ジャケットに記載された
No Synthesizers Used.No Computers Usedの文字。
つまりシンセサイザーもコンピュータも使用していなくって、
全部本物ってこと。

また、BOSTONの音楽をほとんど一人で全部つくっちゃった
マサチューセッツ工科大学卒のトム・シュルツは、
ファンに対して「このアルバムは、
大音量で聴いて欲しい。」と言ったとか。
それだけたくさんの音が詰め込まれたアルバムなんですね。

もちろん音楽は小さい音で聴くこともあるし、
音量が小さいと音楽としてダメってことじゃありません。
しっかし、やっぱり、良いオーディオで、それなりの音量で聴いた場合は、
その音源の持っているすばらしいところをたくさん引き出せることは
間違いないですね。

これまで何度も聴いてきたCDも、良いオーディオで聴くと
知らなかったメロディーや楽器の存在に気がつきます。

たとえば弦楽器なら、弦のこすれる音。
ボーカルなら息づきの音。
使い捨ての音楽じゃない音ですね。

もちろん良い録音があっての話ですが。
最近、椿に入れたB&Wの小型スピーカー685はすごいです。
アン・バートンがそこにいるみたいです。

オーディオ専門店の店員さんの言葉。
「良いスピーカーは、歌い手の口元が見える。」

オーディオ好きにはたまらない贅沢な話です。
(今回はマジなネタだったな。。。)

そんなことで、オーディオ好きなおじさま方は。
土日にのんびりお越しください。

ここでコマーシャル。
椿では、置けなくなった
ビンテージなスピーカーをお安くお分けします。
YAMAHA 1000M(名器センモニ)、ダイヤトーンDS-2000ほか
詳しくは
http://visidea.blog51.fc2.com/blog-entry-1329.html

| 音楽とライブ | 20:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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