椿歳時記

椿館・カフェ椿の情報をお伝えします。リアルタイムな情報はfacebookページ「カフェ椿」がオススメです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

象牙の黒文字 

DSCF4668.jpg

象牙黒文字です。

黒文字。。。
なんか響きが怖い。。。汗
黒い文字ではありません。

黒文字って、茶道なんかで、
饅頭とか切って刺して食べるあの
ジャパニーズフォークですね。笑

そもそも黒文字というのは樹木の名前ですが、
茶道の世界では、それを象牙で作ったものが使われています。

象牙っていうとご禁制の品だからやばいじゃん。って
思う方もあるでしょうが、

ここで使われているのは、三味線のバチや
お琴の柱に使われている
正式に輸入された象牙の端財から
作られています。

象牙というと、ギターのサドルやブリッジピンにも
使われています。

象牙がどうしてすばらしい素材か?
これは加工してみるとすぐにわかります。

簡単に言えば、堅いのに柔軟性があることでしょう。
もちろん質感が良いこともありますね。

木は、細かく彫ったり削ったりすると
割れたり、裂けたりしますが、
象牙は、たいへん加工性が良く
粘りがあって割れづらいのです。

DSCF4667.jpg

音に関して言えば、
振動をしっかりと伝えること。に尽きます。
もちろん加工性も大切ですが。

堅いだけなら真鍮でもいいのですが、
それだとキンキンになるし、
プラスチックでは、やわらかくて弱い。

よく使われるのが、牛の骨や
水牛の角ですね。
その最高級品が象牙なんです。

ということで、
椿では手作りの象牙の黒文字販売中です。
象牙としてらめっちゃ破格値です。

1本1本形も違います。
マイ黒文字、いかがでしょうか?

ちなみに使えば使うほどピッカピカの
渋い色になっていきます。
これも魅力ですね。
DSCF4666.jpg

ちなみに端財がほしい方、自分で削ってみたい方、
材料をお分けできます。 
自分だけの印鑑もできますよ。

※ 黒文字のデザインオーダーもOKです。

| 新着商品レビュー | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://visidea.blog51.fc2.com/tb.php/1568-c90b7081

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。