椿歳時記

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椿館探訪 ~ 玄関の外周辺

DSCF4987.jpg

椿館は、昭和40年代の和風建築。
もともとは、縫製工場の社長さんのご自宅だったとかで、このカフェに使用している和室は、当時の贅を尽くした材料で作られています。

先日、和室の一部の壁を取る工事をした際に、6帖間の柱を1本抜いたのですが、その切り出したヒノキの柱を大工さんは、恐れ多くてワシら足で踏めない。って言われました。

この柱は、官材といわれるもので、国有林の東濃ヒノキで、何百年モノの巨木から、ちょっとしか取れない、オオトロの部分とか。
今では民間に出回ることもなく、熱田神宮の改修などに使われるらしいです。

そんなお話は、また詳しく別の機会に書かせていただきますが、今日はその入り口周辺。
カフェの入り口の外です。

最初の写真のある縦長の窓は、1921年製のアメリカビンテージもの。
かなりダメージはありましたが、ちょっと直していただいて、大工さんにはめてもらいました。

その上のTSUBAKIKAN という看板は木彫ですが、夜に光が当たると、その手作り感があって、イイ感じです。
その下のOPENの看板も手作りです。

電球も昭和初期の電柱についていた街路灯をイメージしました。
すべて高価なものではないんですが、それなりにこだわっています。
いろいろ観察をしながらお立ち寄りくださいね。

DSCF4986.jpg

| 椿・SCENE | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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