椿歳時記

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棚の器

DSCF5031.jpg

ちょっと渋めの器を集めている椿。
棚の器もいろいろ変わっていってます。

最近は、ガラガラのものが増えてます。
ガラガラというと、品がないですが、
要は九谷とかの柄物です。

シンプルでスタイリッシュな陶器ももちろん、それはそれでいいんですけど、そこは歳のせいか(笑)キンキンぎらぎらの手の込んだものが、飾りたくなります。

手作りとか工芸品とか、もっと言えば美術品とか作品と言われる物と、規格化され機械化された製品とは、ある意味対極にあるんですが、まったく、ふたつに分かれるかと言えば、簡単にそー言うわけじゃなくって、(もちろん芸術品・美術品なんて買えないしぃ。。。)たくさん生産はされているし、作品というより生活に使うものでありながらも、そこそこ丁寧に手間をかけて作られているっていうモノもそれなりには美しいし、魅力的ではあります。

まあ、昭和の初期のこうした陶器は、まだまだ手作りが当たり前で、それなりに職人がちゃんと作っていたってこともあって、安く売られているものでも、質感のヨイものがたくさんありますね。

ある意味、家庭で使われていた普及品自体が、とっても良いモノだったってことかも知れません。
高度成長期でも、バブルてせもない時代に、みんな贅沢なモノを使っていたのかもしれません。

| 椿・SCENE | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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