椿歳時記

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デュセス・ド・ブラバン

デュセス・ド・ブラバン

だいたいバラの名前は、だれかの名前ってことが多いんです。
デュセス・ド・ブラバンっていうのは、フランス語ですが、デュセスって公爵夫人と意味らしいです。スペルはDuchesse。
子爵婦人だったらdame vicomte。子爵の淑女になります。
公爵はduc。公爵夫人ならdame ducにならんといかんはずなのに
なんで公爵夫人だけ、ひとつの単語でDuchesseなんだろー。。。
ちなみに伯爵夫人を調べたらContessa。また一単語。
。そんなことどーでもいいですか。。笑

いやいや。。。こーなると調べたくなる。。。

そもそも爵位ってなんなんだ。。
上から、公候伯子男の5等級なんですね。

ニッポンでは、徳川宗家は、公爵だったとか。
徳川御三家やおっきい大名、
知事などは侯爵、伯爵は、小さい藩の藩主。
後は子爵・男爵と。。。
たぶんフランスでも順番は一緒でしょうから、デュセス・ド・ブラバンさんは、かなり上等な方。笑

そーなると気になるのがブラバンってどこのだれだ。。。笑
調べたらベルギーやオランダあたりの大きな王国。
そしてそして、消滅させたのは、フランス革命軍だとか。1795年のこと。
ヨーロッパの歴史って、陸つながりだけに、ややこしいですが、面白いですね。

そんなこんなで、そんな偉い人の名前のこのオールドローズ。
やっばり品があります。(名前だけでそう思える単純さ。笑)

四季咲きですから、また夏が終わると咲いてくれます。
小ぶりだし、鉢植えにオススメ。
深いカップ咲きでかわいい白桃色です。

ちなみに、このバラがフランスで生まれたのが、1857年とありましたから、ブラバント王国が消滅してから260年後ということになります。

名前の由来って楽しいですね。
ちなみにホワイト・デュセス・ド・ブラバンも大好きです。

| ロジェールの花園 | 19:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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