椿歳時記

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愛着

DSCF5420.jpg

ん~。。。愛着。
調べたわけじゃないですが、愛が着。
愛が着いている。愛を着ている。
なんとも素晴らしい日本の言葉なんでしょう。
普段使っていても、あんまり意味とか考えないことってありますが、こうして考えるとイイ感じの言葉ってありますね。

さて、何に愛着かといえば、カフェにあるこの椅子。
かなりのビンテージ感。
きっと昭和30年代のものだと思います。

明治や大正がレトロってことはもちろんですが、もう昭和の高度成長期のものでさえ、とってもレトロだったり、アンティークな感じのものがたくさんあります。
そんなモノたちも、日々廃棄されているんでしょう。
何か未来に残していく政策ってないんでしょうかね。
重要文化財だけ残しても、さみしいですよね。

文化的・歴史的な価値というものをあまり高いところに置いておくと、こうしたどこの家庭にでもあった家具や食器などは、ただのゴミになってしまいます。

良い家具というものは、たとえ自分で使っていなかったものでも、リサイクル屋さんにあるものでも、
質感があるものは、すぐに自分になじんでくれる気がします。

この椅子のこのカーブ。
座ってもらわないとわかりませんが、ほんと気持ちいいカープ。
家具の職人さんたちが、デザインと技を駆使して作ったものだと思います。

是非座ってみてください。
愛着って言葉を思い出して。

| 椿・SCENE | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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