椿歳時記

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木目

DSCF5421.jpg

カフェ店内は、テーブルはもちろん、木でできたものばかり。
このスピーカーもしっかりとしたムクの木がふんだんに使われています。

これは1990年代のVICTOR SX-500 DOLCE。
調べてみたら、木材はオーク。
とってもしっかりしています。

昨日書いた椅子もそうですが、やっぱり木の物って、いいですね。
何が違うかって、考えると、やっぱり手ざわり。
見た目通り手触り、見た目通りの温度、質感。

ギターもそうですが、木は切られてからも呼吸しています。
繊維ですから、その部屋の空気を取り込みます。
だからでしょうか、見た目と触感が近いんです。

たとえば、これが鉄だった、たとえばプラスチックだったら、きっと触れる前に予想した温度や感触とは違うと思います。
そういう意味では、木は気温や湿度がいつも連動しているから、触れても驚きがないんでしょうね。

木のものだらけの椿館
昭和も高度成長期からは、ベニヤ板や合板などが、盛んに使われるようになっていくわけですが、
それより前の時代はムク板が当たり前の時代。

そんな贅沢な時代のものと、一緒にいることは、とっても贅沢ですね。
このスピーカーも、木のせいか、とってもあったかい音がします。
ちなみに窓辺のJBLよりも、ストリングスが美しいと感じます。
そう、バイオリンも木ですしね。

| 椿・SCENE | 20:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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