椿歳時記

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茶色

DSCF5418.jpg

なんかいっつもこの写真のってんじゃね~か。。。
なんてことは言わないでください。
別に撮った写真です。(きっぱり)

さて、今日のテーマは、色を表す言葉。
ここんとこ、椅子とかスピーカーとか、毎日木でできたモノのことを書いてきました。
そう、とっても人になじむ木ですが、人間はそれを使っていく中で、いろいろな塗装をするようになったわけで、カフェにあるたくさんの家具たちも、簡単に言えば茶色系。
と言っても、木目とかを生かした塗料が使われています。

家具の中には、もともとからそういう色の商品だったものもあれば、椿で塗装したり、以前も書いたように自前のラスティック加工をした机とかもあります。

またおいおいご紹介する予定なのですが、市販された古ーいテーブルの塗装をめくって、ちょっと傷をつけるように加工して、柿渋やステインを塗って、蜜蝋で仕上げたりします。
そして管理は、クルミ油。
そんなことにも、いろいろこだわっています。

茶色とかブラウンとか言っても、ほんとに千差万別で、それぞれ出所が違う家具の色を揃えるのは難しいですね。
茶の色合いも、表面の加工も、光の反射も、手触りもそれぞれ違っていて、それぞれが個性を持っています。
そんなひとつひとつの家具たちばかりです。

もしお越しになったら、ひとつひとつちゃんと見てやってくださいね。

| 椿・SCENE | 20:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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