椿歳時記

椿館・カフェ椿の情報をお伝えします。リアルタイムな情報はfacebookページ「カフェ椿」がオススメです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アンネのバラとみっちゃん。。。

s-IMG_0539.jpg

アンネ・フランクと言えば、あの「アンネのバラ」。
ユダヤ系というだけでドイツナチ党に追われ、強制収容所で15歳で病死しました。
日記は、隠れ住んでいた2年間に書いたものを、父であるオットー氏が発行したものです。

アンネ・フランクは、平和を愛し、それをあきらめない強い気持ちを持ち続けました。
そんな平和への想いをイメージして1960年代に作出(さくしゅつ)されたバラがこのアンネの形見という名前のバラ。
アンネの父オットーは、1972年に、日本へもこのバラを送っています。

写真はすべてアンネのバラです。
蕾の時は、濃いオレンジで、開くにつれてピンク色にかわり、最後に黄色になります。

その美しさに誘われて、我椿館のミツバチが花粉と蜜を求めてやってきています。
まるで楽園のようですね。

戦後70年。
70年間、平和憲法の下、戦争してこなかった日本。
未来もそうありたいと願う気持ちは、アンネの心と通じ合うものがあると思います。

追伸
日進市では7/25.26の土日に日進市図書館で、平和のイベントが開催されます。
この時には、アンネのバラの実物もパネルも展示されるそうです。
予定に入れておいてくださいね。

| 椿・SCENE | 20:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://visidea.blog51.fc2.com/tb.php/1763-2d50c57d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。