椿歳時記

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3月7日(予告編) 椿歳時・椿祭スペシャル企画紹介 その1

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椿館と言えば、「椿の花」、3月7日の椿歳時は椿祭スペシャルイベントとして、椿のお庭散策、椿茶会、椿餅づくり、椿コンサート、椿短歌書道展などを開催します。

そして、この日は、画家鳥取啓一さんをお迎えして椿のボタニカルアート(鉛筆と水彩画)教室を開催します。
年齢に関係なく、絵は苦手という人でも、気軽に参加できます。是非、この機会に絵を始めてみませんか?


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今回、指導をお願いするにあたって、鳥取さん(写真)の絵をたくさん見せていただきました。
ひとつひとつの作品は、絵でありながら、絵という範疇ではないと感じます。
被写体から何を写しているのか、それは目に見えるものではない何かであるように感じます。

主に鉛筆画と書を見せていただいたのですが、卓越した技巧に感動することと別に、その作品の中に感じたものは、見る側の人間の内面がその作品に映し出されると言いますか、作品がこちらを推し量っているような気持ちになりました。

鳥取さんに、絵は何ですか?とお聞きしたところ、神様への進物のようなもの。と。

絵というものが、人間と鉛筆と消しゴムの創造物であることには変わらないのですが、そこに精神世界が表現されていることを強烈に感じることと同時に、薄っぺらになりがちな日常への脱力感さえ感じてしまいます。是非、いつか個展もお願いしたいと思います。

| お稽古・教室情報 | 07:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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