椿歳時記

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初心者ギター講座1

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たまには、マニアックなアコギの話。(素人さん向けです。)

アコギっていうのは、一般には、アコースティックギターのことをいいます。
アコギなこと、アコギなヤツ。とは関係ないです。。。汗

アコギは、当然ギターの仲間ですが、生き物風に言えば、ギター科の中に、アコギ目、エレキ目があって、アコギ目の中には、純粋なアコギ種と変形のエレアコ種があります。
要するに、木でできたフォークギターに内蔵マイクをつけたサイボーグがエレアコになります。

たまに、昔の漫才師が使っていたようなセミアコとどう違うんだ。という人がいますが、セミアコは、またまた昆虫図鑑風に言えば、ギター科、エレキ目、セミアコ種となります。
要するに、アコギにピックアップマイクをつけたのではない、エレキギターなんですが、ボディには空洞があるギターということです。

椿ライブでは、ほとんどのみなさんがアコギかエレアコを使って演奏されるわけですが、エレアコの場合は、コード(シールドといいます)でアンプに繋いで鳴らします。
ピックアップマイクが付いていないただのアコギの場合は、歌で使うのと同じようなマイクを近くにおいて音を拾います。

アコギの本質は、やっぱり本体の音やその鳴り方ですから、
まずは生の音の良し悪しが大切ですね。
今度の機会には、材質のお話をしましょう。

このギター講座は、シリーズものにしよう。。。
(ネタがないときにいいし。。。苦)

写真はYAMAHA L-5 (カフェ椿で売ってます。)

| 音楽とライブ | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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