椿歳時記

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ギター科アコギ目の話。

IMG_9157.jpg

素人向けギター話。

ちなみに写真はギターの後姿です。。。見りゃわかる。。。

さて、だいたいのアコギは、生ギターというくらいで、木でできています。
それも、本体は5mmくらいの薄い木とそれを支えるブレーシングという力木(チカラギ)でできています。

アコギのカタチを思い浮かべると、真ん中にサウンドホールという丸い穴が空いていますね。
あれは、主には音の出口です。

弾かれた弦が表板(トップ)と空気を振動させて、後板に跳ね返ったりして増幅されたり、響いたりしてちょっとだけ時間差で出てきます。

何が言いたいかと言えば、個体ごとの音の違いというか、大切な要素は、この表面の板と後と横の板の材質に大きく関わってきます。もちろん作り方も大きいですが。

板は必ずしも一枚板ばかりでなく、ベニアのように張り合わせたものもあります。
一般的には、単版といわれる一枚板がよく鳴るようになるといわれますし、高いギターはだいたい単板です。

ただ、一枚板だとどうしても強度としては、弱いので、振動する表板は単板でも、横と後板は、合板であるものも多いです。

いつかに続く。。。。

| 音楽とライブ | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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