椿歳時記

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初心者ギター講座

今日は、にしかね(NPO法人にっしん市民環境ネット)さんの星空観察会に130人分のお食事を届けました。ふー。。。。
また、メニューはご紹介しますね。

さてさて。。。

カフェ椿では、良質な中古ギターを販売しています。


壁にかかっているギターの説明をするとき、これがドレッドノートで、これがトリプルオーで。。。などと説明するのですが、何それ?ってことになるのは当然ですよね。

さて、以前のこのブログで、ギターの分類を書きました。
生物の分類には目、科、属、種など色々な階層がありますが、これをギターのカタチ編として当てはめると、ギター目、スチール弦ギター科(いわゆるアコギ)、マーチン属、ドレッドノート種とトリプル・オー(OOO)種ということになるんでしょう。

簡単に言うと、よく見る大きめの角張ったアコギが、ドレッドノートと言われるもので、ハコが大きいことから、当
然音も大きく鳴ります。ただ、大きいので、どうしても小柄な人が持つと似合わないですね。

昔、(今でもそうか。。。)イルカがなごり雪を唄うときに持っていたのはご存知でしょうか。小柄なイルカがドレッドノートを持つと、ギターがめちゃ大きくてなんかなぁ。。。とか思ったものです。さだまさしも、そうですかね。。。

さて、これに対して、トリプルオーですが、こっちは、いわゆるフォークギターって感じで、ドレッドノートよりも
小さくて、丸みがあって、厚みも薄いので、小柄な人が持っても違和感がないんです。
逆に大きい外人などが抱えるとウクレレ持ってるみたいに感じることもありますが。。。。そんなことで、トリプル
オーは、小柄な女性が持つにはいい感じです。と言っても、音量はドレットに比べたら小さいし、低音の出方なども弱いことになります。

大きさの話ばかり書きましたが、肝心なことは曲に対しての用途と音質ですよね。
あくまで一般論ですが、ドレッドの大半は、やはりピックを使ってコードで弾くのに向いています。
有名なところでは、マーチンのD-28などです。

対して、トリプルオータイプは、フィンガースタイル、つまり指で爪弾くのに適したものが多く、キレイなアルペジ
オには向いています。
逆にトリプルオーでの、激しいコードストロークは、あまり迫力はないことが多いです。
有名なところですと、マーチンOOO-28とかがあります。エリック・クラプトンとかはこっちですね。

ちなみに、ライブではドレッドノートでも、レコーディングでは、やっぱり繊細なトリプルオーを使うというアーテ
ィストは多いとききます。

たまたま、今のカフェ椿には、ドレッドタイプとトリプルオータイプと両方が置いてありますので、ちょっと違いを
書きました。

久々にマニアックなブログ記事になりました。。。。ふー

。。。。

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