椿歳時記

椿館・カフェ椿の情報をお伝えします。リアルタイムな情報はfacebookページ「カフェ椿」がオススメです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ごぜさん

お客さんからお借りしたごぜ唄のCDを聴かせていただきました。
三味線と唄いだけですが、すごい迫力。。。
内容は、民話などだそうで、ちゃんと言葉の意味や物語がわかって聴いたら、また違った感動もあるんだろうと思います。

ちなみに、ごぜについて、ちょっと調べてみました。
昔は、視覚障がいを持った男性は、あんまに、女性は、ごぜ(瞽女)さんになったとか。
そういう意味で、視覚障がい者の方のお仕事で、四国や瀬戸内の藩では、それなりの身分で大切にされたこともあったようです。

さてさて、ごぜさんは、全国にみえたそうで、いわゆる弾き語りで旅をする旅芸人ということで、ほとんどの方が、毎年決まったところに決まったルートで回って、唄っていたとのこと。

テレビラジオもない時代のことですから、ごぜさんの語りは、当時はとても楽しみにされた娯楽のひとつだったようです。
全国の組織もあったとか。

その最後のごぜさんといわれた小林さんは105歳まで生きられたそうで、椿館にお越しになったお客さんは、その唯一の伝承者のごぜさんの演奏会を椿館で開催したいということでした。
実現したらすごいですね。
こんな出会いが日々椿館であることもうれしいです。

ちなみに、あの綾瀬はるなの主演してた「ICHI」(女座刀市)は、ごぜさんの役だったんですね。

椿館でCDをお預かりしていますので、お聴きになりたい方はどうぞ。

| 椿・SCENE | 00:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://visidea.blog51.fc2.com/tb.php/692-1fa2b108

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。