椿歳時記

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さくら染め



桜と言えば、森山直太郎の「桜」、河口恭吾の「桜」、ソレイユドールの「桜」(だれも知らんな。。。)

まだまだ寒い2月に桜のネタもナンですが、日進の環境グループの「ココロの森フレンズ」さんからの委託販売で、桜染めの商品が入りましたので、その宣伝です。

ちなみに桜染めといっても、桜のあのピンクの花びらじゃなくて、葉染めです。
桜も梅もそうですが、煮詰めて色を出すわけですが、よく考えると不思議です。

どうしてかと言うと、茶色の木や、緑の葉から、まったく違った色が出てくるからです。
花びらの色は、木の中全部から生まれているということを実感しますね。
なんか神秘的ですよね。

桜染めの絹の靴下やハンカチ。
ほんとに深い渋い暖かい優しい茶色です。
贅沢の極みです。

| 新着商品レビュー | 17:47 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

さくら染めをはじめて,桜の葉を毎日のように集めました。樹によって,大きさや厚み,触感,色など「顔」がみんな違いました。私のお気に入りの桜の木は,自然豊かな場所にあります。
桜染めをすると,布も桜餅の香りがするんですよ。布によって,染まり具合が変わります。茶色になってしまうものもありますが,主に桜色になります。でも,桜色も,鮮やかだったり淡かったり,その時々で違います。染めたものをせっけんで洗うと,よりピンクになることもあります。不思議です。「安心色」と言われる胎内ピンク。身にまとうと,安らぎます。二セット染めて,交互に着ているので,毎日会う人は,「洗濯しているのかな」と思っているかも。毎回してますヨ。灰ばいせんが功を奏しているのか,重ね染めをしているせいか,色落ちも草木染にしては気になりませんヨ。

| さくら子 | 2010/02/15 21:34 | URL |















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