椿歳時記

椿館・カフェ椿の情報をお伝えします。リアルタイムな情報はfacebookページ「カフェ椿」がオススメです。

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またまた焼き物散歩道 in 椿館

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今は庭のバラたちが満開。
毎日違う花がどんどん咲いています。

せっかくだから、店内にも生け花をしようということで、それなら、それなりに渋くてカワイイ花器がいいですよね。
そんなことで、ちょこちょこ保護してきた小さい花瓶たち。。。(また保護か。。。)
御食事の器も大切ですが、花を生けるのにもやっぱり花と一体で美しいものがいいですね。

花を生けるといいますが、チョッキンって切ってきて、生かすっていうのは、どーなんだかと思いつつ。笑
食器もそうですが、そんなお花と花瓶の景色も、お楽しみいただけたらうれしいです。

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| 椿・SCENE | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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椿 焼き物散歩道 

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なんだか怖い顔。。。
なんじゃこれ、って思いますよね。

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なんと! おちょこの底面なんです。
だれが作ったか知りませんが、かなり古いもの。
遊び心満載で楽しいですね。

いまどきの印刷モノでなくて、ちゃんと手書きの手作りおちょこ。
おちょこって、日本酒を飲むのが用途なんですけど、椿のランチなどでは、ちょっとしたおかずを入れたり、ソースを入れたりと、いろいろ便利に使っています。

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お客様にお出しする器も、みんな同じものじゃなくて、いろいろ違ったり、なるべく見て楽しめるものをお出ししています。
そんなことで、御食事される時は、器もいろいろチェックしてみてくださいね。

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| 椿・SCENE | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昭和へのご招待 ~ はさみ

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唐突ですが、また昭和グッズ。
はさみです。

何でこんなにハサミがあるかと言えば、保護してくるからです。笑
値段もいろいろなんですが、やっぱりデザインやってる椿館イデア!としては、こういう昭和デザインはたまらなくカワイイ。。。

当時は当たり前なものが、今見るととっても意匠が優れていたりして、見入ってしまって、買ってきてしまいます。

昔のものって、デザインも機能とは別に洒落ていて、またそれにさびが出て、使われた感がいっぱいでいいんです。

これをどんなや人が、どんな作業で使われたのかな。。。とか
お父さんやお母さんに買ってもらったものなのかな。。とか。
亡くなったおばあちゃんの裁縫箱から出てきたものなのかな。。。とか。

以前にも書いたように、モノに魂は宿りませんが、事実として、使われてきた歴史があるのは間違いなくって、そういうことを想像したりすることは、とても好きです。

時代。歴史。時間。過去。
ずっとつながっているものですね。
そして、今もその時間軸の中に私たちは生きています。

ですから、今使いたいもの、買いたいものがあるとしたら、やっぱりずっと長く使えるもので、もちろん使い捨てじゃなくって、未来の人が、また大切にしたいものを手に入れたいとも思います。

モノに魂はなくても、それを使う人は、愛着を持って使う。大切にする。ずっと使う。っていう気持ちは大切にしたいものですね。

| 椿・SCENE | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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椿館探訪 ~ 玄関

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椿館のシンボル。椿のステンドグラスです。
昼間はそんなに目立たないものですが、
ちょっと暗くなると、写真のようにイイ雰囲気を醸してくれます。

これは手作りのもので、知り合いの方からプレゼントしていただきました。

周り壁の白は、漆喰です。
昔はどこでも当たり前にあったものですが、この漆喰も自前で塗りました。
どこまで行っても斑でスジが出ていて素人仕事ですが、そのヘタさがなかなか味を出してくれています。

漆喰は石灰ですが、これに水や藁などの繊維を混ぜて、壁に塗って化粧をするって、最初に考えた人はエラいですね。

下地は板やコンクリートなのですが、ちゃんとくっついてくれます。厚さも3mm程度なんですが、これも不思議ですよね。実際にやってみると、これがなかなか面白いものです。
これも日本文化でしょうか。

ちなみに外の黒は柿渋の黒。武家屋敷などのジャパニーズ塗料です。

手作り感たっぷりの椿館
是非、ご覧ください。

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| 椿・SCENE | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コーヒー

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カフェ椿は、カフェなわけで、専門ではないですが、もちろんコーヒーはあります。
椿のコーヒーは、とっても気に入っている神戸のコーヒー卸店から直接、買っています。
コーヒーの種類って、産地だけでもいろいろだし、煎り方でも違うし、味はホントに千差万別ですよね。もちろん人によって好き嫌いがありますしね。

香り、濃さ、酸味、苦味、香ばしさ、旨み?・・・

椿のコーヒーは、濃くなく、苦味酸味もほどほどで、そういう意味では、「くせ」はあまりないです。
写真のミルは手回しですが、こうしてみると、同じ機能でも、姿形というかデザインが違って、楽しいし、みんなそれぞれ趣がありますよね。

リサイクル屋さんなどで、そんなミルを見ると、ついつい保護してしまいます。。。(そんなんばっかやないか。。。何弁だ。。汗)
ちなみにこの写真と別に石臼もあります。笑

コーヒーは13世紀からあったとか、儀式的な秘薬として使われていたとか聞いたことがありますが、確かに最初にあの黒いドロドロの苦い液体を飲んだ人は勇気がありますね。
きっと最初は山火事でもあって、燃えかけた豆をたまたま砕いて飲んでみたんでしょうかね。。。

たとえば納豆とか、チーズとか、こんな食べ物がナンデ発見されたのか、というものはたくさんありますが、コーヒーの発見?はすごい発見ですよね。

今度椿でお茶するときは、秘薬と信じて飲んでみてください。ちなみに個人的には、椿のコーヒーにちょっとフレッシュを入れた味はかなり絶品だと思います。(あくまで個人的趣味ですが。)

| 椿・SCENE | 20:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ノスタルジック椿シリーズ ~ シャンデリア

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椿の電球などは全部LEDですが、照明の笠などはアンティークなものばかりです。

写真のシャンデリアもアンティークモノ。
製造年は不明ですが、その道に詳しい方のお話ですと、大正か昭和初期か。。。とか。

まあ、けっして高価なアンティーク趣味というわけではないので、ビンテージにこだわってはいませんが、風情があるものはやはり良いですね。

良いと感じるのは、デザインはもちろんですが、やはり一つ一つ手作りされていて、その職人技がすばらしいってことでしょうね。

アンティークということは、椿館に来る前には、誰かが使っていたわけで、誰かが買ってきたわけで、誰かが販売したわけで、誰かが作ったわけで、歴史がありますよね。そんな歴史はわからないのですが、そんなことに思いをはせるのもまた楽しいと思います。

人が歳を重ねるのと同じように、これまで壊れたりしないで椿にやってきたモノたち。大切にしたいし、みなさんにもご覧いただいて楽しんでいただけたらと思います。

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| 椿・SCENE | 19:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昭和レトロ

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昔、まだまだ若い頃(いつのことなんだ。。。)
大正生まれとか、明治生まれの人なんて、めっちゃすごいと思っていて、もう少し大きくなると、昭和一桁生まれなんて言葉もよく聞いたものでした。

明治生まれの人は、103歳以上なわけで、大正生まれの人は89歳以上、昭和一桁は80歳以上ということになります。

今や25歳以下はなんとなんと平成生まれ。当たり前ですが。。。
とうとう昭和生まれ、なんて言われて年寄り扱いされる日は近いということか。。。(とっくに言われてるだろ。。笑)

椿館の路線は昭和レトロ
レトロとかアンティークというとまだまだ明治や大正時代がやっぱり本格的なんでしょうが、実際には、昭和の時代のモノがどんどん消えていく中で、何処の家庭にもあったモノたちを身近に置きたくなるのは歳のせいでしょうか?
(当たり前に歳のせいか。。。)

誰しも、ふと郷愁の中に浸りたいことがあります。

ファッションやディスプレイとしての、ノスタルジックというか回顧趣味もありますが、子供の頃に家の片隅にあったモノをいろいろ思い出すと、その頃の景色や家族が蘇ってきます。。涙。。。

もし時間は戻せたらもう一度確かめたいことや、見てみたい景色って誰もがありますよね。
昔住んでいた家の柱。使っていたテレビ。家の前の狭い道路。隣のおばあちゃん。遊んだ山道。。。

椿館には、そんな昭和レトロの食器が置いてあります。
よくお客様が、「あ~昔コレ家にあったあったびっくり」っておっしゃいます。

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| 椿・SCENE | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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椿飛行隊

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先日も飛行機のプラモデルの記事を載せましたが、かっこよく写真が撮れたのでまたまたアップ。
これは愛用一眼レフでなくって、コンパクトデジカメ(いまどきの若者はコンデジというらしい。。。)で撮ったものですが、、それなりに背景をぼかしたり、明るさを変えたりと、いろいろできるもんですね。

こうして写真にするとプラモデルも(いまどきの若者は完成品のことはフィギャアというらしい。。。笑)
なかなかかっこいいですね。

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先回も書きましたが、椿館のスタッフが飛行機好きなわけでもなく、まして軍事マニアでもないです。
これらの飛行機は知り合いからガラスケースをいただいたら、もれなくついてきたもの。
依然ブログに載せて以来、何人かのお客様に引き取っていただきました。
こういうものって、好きな人は好きですよね。

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こんなところで男女差別をするわけではありませんが、男の子はやっぱり飛行機好き。
ましてや戦闘機とかならカッコイイ!って思います。
小さいころにはやっぱり電池や有線のリモコンで動く戦車でよく遊んだものです。
今でも、やっぱり戦車のプラモデルを見るとわくわくします。
戦闘機も戦車も所詮武器ですし、人を殺す道具でしかないことは言うまでもありませんが、
そういう意味では、子供たちのチャンバラ用のプラスチックの刀とか、ワルサーP38とかも、そもそも同じ殺人道具ですよね。

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本物の武器やそれを使う戦争は憎むべきもので、どんなことがあろうとも美化されてはいけないものなのは当たり前ですが、やっぱりプラモデルは懐かしくて魅力的。

椿の玄関でご覧くださいね。

| 椿・SCENE | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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椿館探訪 ~ 玄関の外周辺

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椿館は、昭和40年代の和風建築。
もともとは、縫製工場の社長さんのご自宅だったとかで、このカフェに使用している和室は、当時の贅を尽くした材料で作られています。

先日、和室の一部の壁を取る工事をした際に、6帖間の柱を1本抜いたのですが、その切り出したヒノキの柱を大工さんは、恐れ多くてワシら足で踏めない。って言われました。

この柱は、官材といわれるもので、国有林の東濃ヒノキで、何百年モノの巨木から、ちょっとしか取れない、オオトロの部分とか。
今では民間に出回ることもなく、熱田神宮の改修などに使われるらしいです。

そんなお話は、また詳しく別の機会に書かせていただきますが、今日はその入り口周辺。
カフェの入り口の外です。

最初の写真のある縦長の窓は、1921年製のアメリカビンテージもの。
かなりダメージはありましたが、ちょっと直していただいて、大工さんにはめてもらいました。

その上のTSUBAKIKAN という看板は木彫ですが、夜に光が当たると、その手作り感があって、イイ感じです。
その下のOPENの看板も手作りです。

電球も昭和初期の電柱についていた街路灯をイメージしました。
すべて高価なものではないんですが、それなりにこだわっています。
いろいろ観察をしながらお立ち寄りくださいね。

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| 椿・SCENE | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生き物係 ~ プチ盆栽

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ミニ盆栽作りました。
かわいいでしょ。

最近は盆栽は外国でも人気らしいですが、
本格的な盆栽となると、時間も手間もかかりますし、それなりの技術もいるんだと思います。

でも、まあそこまでこだわらなくても、
自然を切り取ったように、小さな箱庭を作る感覚で、気軽に飾るのは楽しいですね。

植物は何でもいいんですが、椿の庭には紅葉の木から落ちた種がどんどん発芽して勝手に生えてきていますから、これを小さい鉢に植えて、コケとか多肉植物とかを載せて、盆栽っぽい鉢植えを作ってみました。

紅葉の苗をたくさん植えたんですが、盆栽と言ったら、やっぱり苔。
それがなかなか近所にないんですよ。。。

どなたかどっかでいい感じのコケが生えていたら、めくってお届けいただけたら嬉しいです。。。

そんなことで、また仕事が増えました。。。。笑

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| 椿・SCENE | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生き物係 ~琉金

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椿館としては、こだわりの赤い金魚が飼いたい。
そんな構想から数年。(おおげさです。汗)

やっと実現しました。
弥富の金魚屋さんに、赤いのをオーダーしていて、「入りましたよ~。」とご連絡をいただきました。
3匹の琉金です。

琉金はリュウキンと書かれていることが多いですが、琉金の琉は、琉球の琉。
つまり中国からですが、沖縄経由で日本にやってきた金魚ということです。

金魚は goldfishって書きますが、このリュウキンはFantail goldfish。
つまり尻尾が扇のようにひらひらとしていることから、そういう英名がついたとのこと。

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魅力はなんといっても、ぼってりしたおっさんのお腹のようなボディに相反する優雅で美しい尾びれでしょう。
このヒラヒラ感がたまりません。

カフェの店内には熱帯魚のアクアテラリュームもありますが、こっちの水槽はシンプル・イズ・ベスト。
装飾なしの水槽です。

ずっと見ていても飽きませんし、のんびりした気分にさせてくれます。
そんな時間を大切にできるこは幸せですね。

玄関に置いてありますから、是非ごらんください。

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| 椿・SCENE | 20:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぶどう

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山ブドウ。
芽が出てきました。
毎年どんどん枝を伸ばして大きくなっていきます。
今年はプチぶどう狩りができるかも。。。

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ぶどうと言えば、椿館と葡萄は
切っても切れない関係。
・・・切っても切れない???
切ったら切れてるだろー。笑

それはさておき、
まずは、定番のレーズンパン。
干しブドウですね。
自然な甘さ一杯の干しブドウを
天然酵母生地のパンに練りこみます。

そして、葡萄と言えば巨峰!
昨年の夏のカフェ椿は、
巨峰かき氷が大ヒット!
あの巨峰独特の皮の内側の甘さを
グイーっと引き出します。

もちろん生巨峰ジュースも
幸せのカタマリです。笑

この山ブドウの葉が大きくなるころには
バラも満開。
そろそろかき氷も欲しくなりますね。

とりあえず、暖かくなったこともあるのか
最近のカフェでのご注文で多くなったのは
アサイーボウル。
こちらもまだ未体験の方は是非。
(郷ひろみが毎朝食べているっていうやつです。)

| 椿・SCENE | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おちょこ

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最近、器ネタが多いのですが、
またまた器ネタ。

今回はおちょこ。
小さい食器って考えるとカワイイですよね。
お酒を飲むだけなら、どんな形でもいいんでしょうが、
それにこれほどこだわった絵が一枚一枚描かれているなんて
なんて贅沢なことでしょう。

そして何より風情とか風流とか洒落とか
そういうお金じゃないものを楽しむことが
贅沢な暮らし方だし、生き方だと思います。

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趣味でちょこちょこ買ってきたおちょこ。。。汗
なんですが、中には本物のビンテージもの(骨董品)らしきものも
あります。
と言っても高価なものじゃないですけど。

いろいろ眺めて楽しむには
場所をとらないし、
色もきれいだし、
そんなに高くないし、
おちょこ集めはまだまだこれからも楽しめそうです。

そんなことで、椿博物館に所蔵・展示していますので
見に来てね。

| 椿・SCENE | 20:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人気の席

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先日ご紹介した元押入れの席。

この席は、何度もご紹介しているのですが、
いろいろ写真を撮っていると
どうしてもここの写真が撮りたくなるんです。

以前もシーンという言葉を書きましたが
この席にはそういうシーンといいますか、
風情があります。

ちょっとだけ写真をマニアックに説明すると
椅子はマツモクのラスティックシリーズのもの
(いただいたもので20年くらい前のものです。)
マツモクのラステックシリーズは、高価ではありますが、
昔人気のあったシリーズ。(今でも生産されているかはわかりません。)
このラステックというのは、新品を作るときに
ビンテージ風に作るということで、木目をやせさせたり、
経年っぽい丸みをつけたりしていますね。
材木はとっても硬いもので、とっても重たいモノです。

テーブルは、自家製ラステッィク加工。
おそらく30年くらいはラクに使われていたであろう
無垢のカフェテーブルを探してきました。

この天板を塗装を削って(これがタイヘン)、
木目をワイヤーブラシで
削り込むことで、木目の硬いところだけが残って
間の柔らかいところが削れます。

そこに使い古し感を出すために
いろいろな武器(笑)を使って表面にダメージをつけます。

そして、塗装は、武家屋敷の黒塀に使われるのと同じ
柿渋を塗って乾燥。
仕上げは管理のために、蜜蝋をしっかり塗りました。

あまりにマニアックなために
きっと読むのがイヤになることでしょう。笑

柱の時計は、昭和を代表する柱時計。
どこの家にもありましたよね。
ここの時間は止まっています。(意味不明)

本棚には、
エンデ全集、江戸川乱歩、
竹久夢二、川端康成、怪盗ルパン
その他いろいろ。

右の飾り棚は、高価なものではないですが、
飾っておきたいお気に入りのカップたち。

壁は土壁。

なんと言っても座るとほっとするプライベート感。

忙しい日常を忘れて、
椿でほっとしませんか?

おいしい豆乳ミルクティーなど
おともに。

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| 椿・SCENE | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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めだか

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なんだか不気味な写真ですが、
冬枯れしたままの椿のスイレン鉢です。

枯れた葉っぱを取り除いて
掃除をしようとしたら
何やら動くものが。。。

よく見るとまだ小さいメダカが3匹。
もういないと思っていましたが
越冬したんです。嬉。。。

スイレン鉢は小さな生態系。
毎年、ヤゴがいて、ちゃんとトンボになったり、
見たことないような不思議な生物がいたり。

鳥も水浴びに使います。
蜂も水を飲みにやってきます。

そうして見ていると
サバンナのオアシスのようですよね。

いろいろな生き物が
集まってきて、
生きていく場所。

これも彼らの居場所なんです。
椿館も人間の居場所として、
みなさんにのんびりしていただいて
できれば、リフレッシュしていっていただく場所として
このスイレン鉢のような存在でいたいと思います。

メダカ。写真にはうまく写せませんでしたが
また覗きにきてくださいね。


| 椿・SCENE | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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押入れに・・・

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サイモンとガーファンクルの記事ではありません。
ちなみにこのアルバムブックエンド。名作ですね。
アメリカ、ミセスロビンソン、冬の散歩道だけでも涙モノです。
今日、初めてお越しになったお客様ともお話をしたんですが、
ここは元押入れ。
ですからこの写真は天井なんです。

この元押入れ席は、
カフェの中でも、窓際と同様に
人気の席。
ほとんどのみなさんが
この席は落ち着くとおっしゃいます。
狭いんですけどね。

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子供のころきっとみなさんも押入れで遊んだり
ベッドのように布団にもぐりこんだりしましたよね。
あの押入れのプライベート感は、
ほかになかなかないですよね。

でも、中には親に怒られて、押入れに閉じ込められた経験のある方もいますかね。。。
それとも逆に押入れに隠れて中のの布団とかを
めちゃくちゃにして怒られた人の方が
多いかも。

そんなプライベート感満載のこの席は
椿でも、特別な場所。
本もいろいろおいてあるんです。

まだ未体験の方、ぜひ、ご利用ください。

| 椿・SCENE | 20:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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窓際席と鳥

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どんどん季節感がなくなっているなんて
よく言われます。
確かにナスやトマトが年中あったりするわけですが、
生き物まで季節感が無くなったわけではありません。
(年中いる鳥とかもいるけど。。。)

この季節、椿の周りには、いろいろな鳥たちが
やってきます。
朝は鶯もホーホケキョっと。

カフェで一番二番の人気席は、
窓際の席。
そのすぐ外には、バードフィーダーを
置いています。

ここにはいろんな鳥がやってきます。
最近見たのは、メジロ、スズメ、ヒヨドリ。。。

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鳥たちが好きなものは何かな?と
最初は硬くなったパンを置いていたのですが、
ちょっとつつくくらい。

そこで、古くなった石榴を置いたら
昨日あたりから大人気!
おいしいものはよく知っていますね。

窓際の席で静かに外を眺めていると
そんな鳥たちが、とっても身近かで見られます。
もうちょっと暖かくなると、水浴びもカワイイです。
ちなみに人間の立場で見ると、見ているということですが、
あっち(鳥)から見たら、向こうが人間を
ウォッチングしてるのかも。。。

いずれにしても、
そんな季節の風情も感じながら
午後のお茶はいかがでしょう。

| 椿・SCENE | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プラモ

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ある日、
お客様「ガラスのショーケースは要りませんか?」
椿「はい、欲しいです!」
お客様「飛行機も一緒に差し上げます。」
椿「?? ・・・・。。置くとこないし。。。
でもちょっとうれしい。。。」

でも、椿と飛行機プラモデルはちょっと似合わないし
軍事行動の予定もないし、
かと言って、だれかが作ったものだし。。。

写真のプラモデル
飛行機だけで30機くらい。
全部並べたらいいんですが。。。

もし欲しいっ、っていう方
軍事関係者の方、
ありましたら
ご一報ください。

カフェ椿 9:00-17:00 月曜定休
0561-76-1542

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| 椿・SCENE | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いただいた作品

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椿のお客様にはいろんなすごい方がおみえです。
写真は、N様作のミニギター。

一瞬、本物のギターかと思っちゃいますよね。

ちゃんと本物を採寸して作成されています。
弦もちゃんと太さも違うし、細かい所まできっちりと作ってあり、
びっくりです。

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ナント材料はお寿司の木の折だそうです。
フレットはホチキスの刃。
お店に飾ってありますから
是非見に来てくださいね。

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| 椿・SCENE | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シーン

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型ガラス

お店の雰囲気を作っていくために
椿館の中にはいろんなモノが置いてありますが、
大切なことはシーンづくりだと思います。

シーン scene とは、

映画・テレビなどの場面
劇・映画などの舞台や背景
景色,風景,光景
米国の政治・社会情勢
現場,場面,舞台
劇の幕

いろいろな意味はありますが、
椿で大切にしているのは
この全部です。

椿のシーンとは、
カフェとしてのセットや背景であり、
もちろんほっとできる景色であり、
お客さんが主人公の映画のシーンであり、
人が出会うことで起きる出来事

お客さんが写真に撮りたいと思うような景色も
大切。

お客さんが椿に浸っていただくことも大切。

型ガラスのはまっている店の入り口の
引き戸はとっても大切な大道具です。

古いものを購入して大工さんにはめてもらいました。

昭和の時代ならどこの家にでもあった型ガラス。
今ではなかなか手に入らないですね。
光の屈折が面白くて、つい写真を撮りたくなります。

そんな椿も意識してお楽しみくださいね。


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椿館のフェイスブックのトップ写真が
評判いいです。見てね。

| 椿・SCENE | 20:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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め以子の名言

先日フェイスブックにも書きましたが、
朝ドラごちそうさんめ以子の名言。

「笑われても、怖あても、恥ずかしゅうても、
おかしい思たら言わなあかん。
言わなあかんことは言わなあかん。

これは無力な大人の責任や。
偉い人は、それを言わさなあかん。
山のように言わせて、聞く耳持たなあかん。」

戦争でこどもを失って、自問自答の中で出た言葉。
理屈や理論や哲学や学問でなく、
生の人間から生まれる言葉ですね。

もちろんドラマの中のセリフですが、
これを書いた森下佳子は素晴らしいと思います。
森下さんは、「世界の中心で愛を叫ぶ」や「JIN-仁」の脚本を手がけていますね。

この秀逸な主人公のセリフが、
朝ドラという時間の中で放送されたことは
少なくともこの瞬間、朝ドラが社会的な意味を持っていたと
思いました。

「無力」とは、
文字通りチカラが無い、
チカラが発揮できない、
チカラを発揮しても成果が出ない、
そんないろいろな意味があると思います。

生きていればそうした無力を感じることもたくさんありますが、
たとえ無力でも、しなきゃいけないことがある。
っていう言葉は様々な立場にある人を力づけたと思います。

時代に翻弄された主人公の生き方や言葉は
今の時代にも十分当てはまりますね。
あとは、偉い人という類の人が
どう感じるかですけど。




| 椿・SCENE | 20:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マクラ

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マクラと言っても、
お先マックラでも、
サラ・マクラクランでも、
マクラーレン・ホンダでも、
ジョン・マクラフリンでもないです。。。

ちなみにもマクラフリンは、70年代に
マハヴィシュヌ・オーケストラという
バンドを結成した超絶テクのギタリストですが、
今年3月に東京ブルーノートに来てます。
またまたちなみにサラ・マクラクランはお気に入りです。
あの声はたまりません。。。

いい加減に本題に戻らないと。。。

ちなみにこういう前フリとかのことを
枕詞っていいますよね。(うまい!)汗。

マクラっていうどっかの国の都市もあったな。。。

。。でなくて、
写真は、先日のお仕事道具市(日進市民会館)
で売られていた陶器の枕。
激安。。。●百円。

こんなに珍しいものをだれも買わずに
残っていたなんて不思議。

渋いでしょ。
夏なら冷たく冷やして寝られるかも。。。
痛いかなぁ。。。

昔の人はこんなの使っていたんでしょうか。
そこでネットで調べたら。。。
陶器で出来た枕を陶枕「とうちん」というそうです。
なかなか温まらないので夏には使い心地いいとか。

いい買い物をしましたので
椿の玄関に飾っておきます。笑

| 椿・SCENE | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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またか。。。福助

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今回は、へたな言い訳もせず、
紹介します。。。。

また増えました。。。呆。。。

福助はどうしてこんなに
見るものを魅了するんでしょう。
(お前だけだと、言わないでください。汗)

この朱色のケースもまたとってもビンテージなもの。
なんともカワイイと言いますか。。。

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ちなみに、この頭でっかちの2頭身がいいんですよね。
がきデカもそうでした。
こ~いうのが、なんともいいんです。。。笑

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たぶん、ちっちゃい時だったら、こわ~い~。って言ってただろーな。。。
眉毛塗ってあげようかな。

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八丈島のきょん。
なんだっけ。。。

なんだっけ。。。
シカの仲間だ。

読みたくなった。。。

| 椿・SCENE | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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この写真の器。
直径4センチくらい。
イイ感じです。

何に使ってるかと言えば、
天然酵母パンにつける自家製マーマレードなどを
入れてお出ししています。
ひとつひとつがかわいいんですよ。

椿では、そんな高価なものではないにしても、
それなりに器にはこだわっています。
お料理は、やっぱり器が大事ですよね。

椿の食器は、全部お揃いというものでなくって、
ひとつひとついいなぁ。って思えるものを
数枚づつ揃えたものです。


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みなさん器選びって、
どーしてますか?

もちろんカタチや絵柄も大切ですよね。
そして、とっても大切だと思うのが、
持った手触りや、口につけた時の感触。

たとえば、手に持った時に
安心するかとか、
持ちやすいかとか、
心地よい重さかとか。

やっぱりこだわって
心地よい食器と暮らしたいですね。



| 椿・SCENE | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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月の暈



先週、外に出たら
おっつきさん(笑)に
わっかが。。。。

写真をクリックして見て下さいね。
写真では、目でえるほどはっきりと
写りませんが、
目一杯感度を上げて
撮影しました。

が1センチとしたら
わっかの直径は15センチという
感じでしたね。

ウィキペディアで調べると
(かさ、halo、ハロー、ハロ、ヘイロー)とは、
太陽やに薄い雲がかかった際に、
その周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。
特に太陽の周りに現れたものは日(ひがさ、にちうん)、
の周りに現れたものは(つきがさ、げつうん)という。
虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいう。

だそーです。

さて、なんて見たことなかったので
さては、地震とか何か不吉な予感か(どきどき)と
思ってネットで引いたら、
まったく逆で、吉運、吉兆だそーです。笑

ふん。そんなことで運が変わるかっ。と
当たり前に思いますが、
それでも、そこは中道。
まあそーいうことにしてラッキーとしよう。笑

日常とちょっと違う気象現象や
理解を超える不思議なモノに出くわすと
知識を超えたゾーンからは
みんな怪奇現象にしたり、
何かの予兆にしたり、
なんかのバチにしたり、
神さまの意思にしたり。。笑

よーするに理解できないものに
理由を作ってるんですね。

理解できないということは、
単に、自分の知識としてないとか
単に、人類が科学的にまだ解明していないだけですよね。

超常現象も、お化けも、運命も、
ほんとは何にもないですけど、
まあ、そこはちゃんとわかって
どきどきしてるのは、まあいいか。。笑

| 椿・SCENE | 20:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カップボードと葛藤



最近、椿のサロンのテレビの図書コーナーに
お手製カップボードをつけました。

そんな高価なカップが並んで
いるわけでもないですが、

椿お気に入りのカップや
ちょっと昭和レトロっぽいカップ、
渋いビンテージ感たっぷりの器なんかを
置いています。

DSCF4506.jpg

誰でもそうだと思いますが
自分でお気に入りのもの
ちょっと自慢のものなどは
人に見ていただきたいもの。

問題なのは、それがどんどん
増え続けることですよね。

いろいろ買い集めたりしたら
置き場所がないどころか
全体の雰囲気をぶち壊してしまうこともあったり。。。

招き猫が多すぎたり
福助が居すぎたり
ダルマが団体でいたり。。笑

そうなると何を片付けて
何を展示するかという
選択を求められることに
なっちゃいます。汗

問われますよね。。。
センスが。。。
世界中のコレクターの共通の
悩みでしょうね。

| 椿・SCENE | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さかさ



こうして見ると不思議な景色ですね。
普段わざわざ天井を見たりしないし。

毎日、見ているつもりでも
いつも同じところは見ていても
見ていないところは
ずっと見ていないってこと、よくありますね。

普段車でいつも走っている所でも
自転車の時は見える景色が違ったり
歩いていると、「こんなものがあったんだ。。。」と
驚くこともよくあります。

これは固定概念というよりも、
普段から全部は見ていない。
見えていない。って思ったほうが
いいんでしょうね。

さて、どうしたら見えるんでしょう。
視点を変える。
時間をかける。
見る位置を変える。
スピードを落とす。
立ち止まる。
観察する。

はっきりしていることは
自分で見ていると思っていることも
(自分はわかっているということも)
実際には見えていない(わかってなんかいない)
ってことをちゃんと認識していること。

以前NEWS23のキャスターをやっていた
筑紫哲也氏が番組で
番組のコーナー「多事争論」で
言っていたことを思い出します。
言葉まで明確に記憶していませんが、

「人は賢いということを前提に
考えると危険だと思う。
残念なことだけども
人は愚かであることを前提に
世界をみないといけないことがある。」

そんなニュアンスだったと思います。

賢いか愚かかは別にしても、
とりあえず、あまり凝り固まらず
見る角度を変えたり、
上下をひっくり返したり、
又の下から眺めたり。。。笑
(どっかそんな観光地あったな。。。)
楽しみながら視点を変えるのは
いいですね。

ということで、
ほんとの画像はこちら

DSCF453.jpg

| 椿・SCENE | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アートなフック

DSCF4233.jpg

手作りといえば、こんな手作り商品も。
ふっとい針金を加工した創作フックです。

このト音記号のものは、
特にたくさんのみなさんに買っていただきました。

ちなみに針金は針金。
針金がどんなカタチをしていようと針金。

でも、カタチになった時に
それがハンガーと呼ばれたりと
フックと呼ばれたり、アートと呼ばれたり、

名前は変わります。(あったりまえだ。汗)

針金は針金。
では、何が変わるのか。

曲げたりして何かを作ることで
世の中にひとつしかないモノに
なるわけですね。

椿では、パンやジャムのほか、
こんな雑貨も販売しています。

| 椿・SCENE | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダルマー再び 

DSCF4434.jpg

だるまネタは、何度も登場しているので
再びっていうタイトルはいかがなものか。。。汗

とは言え、だるまの本は初登場!
オーナーロジェールの誕プレ(笑)だとか。

DSCF4433.jpg

日本人が好きなものって
いろいろありますけど、
きっとダルマも好きなもののひとつでしょう。

車で走っていても、食べ物屋さんで
やっぱり目につくのが
やっぱ中華ならラーメン屋。
洋食ならとんかつ・ハンバーグ。
和食なら、なんといってもマグロ。

DSCF4432.jpg

ダルマのこんな本が出ているということは
やっぱり日本人ダルマーが多い証拠。

達磨大師(マグマ大使みたいだな。。。)
(マグロ大使だったら面白い。。。)
(ひとりツッコミはいい加減にしないと。。。笑)

そんなこんなで、(何が?)
そうそう、達磨大師の偉業とか、
宗教チックな話は関係なく
このとぼけた風貌が
やっぱりカワイクて、加えて
縁起物っていう安心感というか
一石二鳥というか、ばちあたりというか。。。笑
(バチなんてものは存在しませんけど。)

この太い眉毛、
悩んでいるのか、
怒っているのか、
すねているのか、
さっぱりわからない
表情。。。

やっぱり最高です。
おちゃめな達磨の本。
見に来てくださいね。

| 椿・SCENE | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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またまた椿図書室。

DSCF4249.jpg

本は人生を豊かにすると言いますが、
ただ単に本がそこにあるだけで、
うれしいということってありますよね。
それって、タダの積読? 汗。。。

DSCF4242.jpg

↑写真は、竹久夢二の小説。
彼の絵は有名ですが、
実は詩人であり、小説家でもあります。

DSCF4241.jpg

↑は、川端康成シリーズ。
彼の作品は、現実的な感じでなく、
とっても幻想的と言うか、
何とも美しい文学の世界に浸れますね。

こうしてやっぱり本に囲まれていると
実際に読んだ気になってしまいます。。。
でも、読んでいないとしても、
いつか読むんだと思っているだけで幸せと思います。

DSCF4244.jpg

椿で静かなジャズボーカルを聴きながら
読書の時間はいかがでしょう。

| 椿・SCENE | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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